2018年5月11日金曜日

Toulouse初日

昨夜遅く(10時半ごろ空港着)、Cちゃんにピックアップしてもらって、AirB&Bで予約してくれたアパートホテルに。

翌日午後軽く打ち合わせ。今回はToulouseMangaではなく、同じくCちゃんが経営している専門学校EIMA(インターナショナルマンガ・アニメ学校)で10日間(2週間)の集中授業というやつをやります。で、向こうの日本人N先生と軽く話して打ち合わせ兼ランチ。バーガーのお店ということでロックフォールチーズ(臭いヤツ)バーガーにしました。ちなみにN先生はフォアグラバーガー(トゥールーズはフォアグラで有名)、Cちゃんはステーキ。
でかい。そして大量のポテト。アメリカと同じだ。


Cちゃんのステーキ。「何グラム?」と聞いたら店の人に聞いて、多分350グラムくらい、とのこと。「フツウサイズ」だからグラムとか考えないらしい。でかいけど焼き加減はレアで、胃にもたれることはなさそうではある。

そのあとで、道順の確認がてら学校まで連れて行ってもらい(迷いようのない一本道。素晴らしい)解散なのでスーパーによって買い物してから町に散策に出ることに。

ゴロが付いているカート。こっちでは客が商品をかごから出して台に並べなきゃならないので、かがまなきゃならんから、やりにくいぞ。

あられせんべいとかあった。醤油とか和食系の食材もいろいろある。寿司の総菜コーナーとかあって、キリンの缶ビールとか日本酒とか、そこにおいてあった。酒類の棚にもおいてあるのかなと思ったら、そこにはなし。値段を確認しなかったが、特別ということなのかな。Sakuraとか、日本食系のレストランは結構あるところではある。

果物とかミルクとか少し買って、宿の冷蔵庫にしまってから町のセンター市庁舎に向かう。歩いてすぐ。

記憶の通りの市庁舎。この裏にインフォメーションセンサーがあるのを思い出しだしたので、英語で書いてあるパンフレットなどもらってきた。意外と思い出せるものだ。

モバイルWifiのレンタルしてないので、街歩き中にはWifi無し、連絡手段なしになってしまうのだが、いざとなったらマクドナルドかサブウェイに入りなさいとはCちゃんの弁。こっちのマクドナルドは赤くない??

歩いていたらメリーゴーラウンドのある広場に出た。

この前の道、近代的な普通の大通りをまっすぐ行ったところに前回泊まったホテルがあったはず。思い出した。行きはしなかったが、たぶん行ける。

やたらとジェラードの店で人が並んでいる...マカロンとかのっけてあるヤツ。
短い間に三軒くらい見た。今日は何かあるのか?

適当に歩いても、取り合えず市庁舎広場に出れば何とかなって、Capitoleの標識は至る所にあるので、迷う心配はない。...ないはず。

ここに入ったら売り場のお姉さんと目が合ったので「おすすめのチーズとパンを教えてください」

...ったら勧められたのがこれ。gouda vieux(ゴーダの熟成が進んだ
ヤツらしい)とマルチグレイン何とかってパン。

でも昼間の肉が重すぎて特に何かを食べたい気にならず。歩いている間にも
面白そうな屋台がいくつかあったのだけど、とても試す気にはならず...
キッチンが付いているから、何か作ってもいいんだけど、マッシュルームとかすごくでかいし美味しそうなんだけど、なにせ腹が減らないから。
ベランダもあるから一人ビアガーデンができるw
ということで、明日からお仕事です。



















gouda vieux

2018年4月11日水曜日

英国のマンガは高いらしい

ロンドンから来た父娘連れ。二人とも日本語を勉強中で、マンガも読むのだが、受講したのは娘さんだけ。で、娘マンガを集めているのだけれど、高くてなかなか集められないそうだ。10とか15ポンドとかするらしい。高っ!アメリカではピーチの訳書は9.5ドル。(2003年頃の話だ。今Amazon見たら10-12ドルくらいのようだ)まあ千円前後だね。日本の二倍くらいですかね、十分高い。

15-20ポンドだと1500-2000円。そりゃ高いわ。それほど部数が出ないから高くつくのか、それともコミックに合わせてハードカバー装丁とかにしているから高いのか(聞くの忘れた)…それでも好きってのも凄いね。

以前ドイツに呼ばれたときは、子供の小遣いでも購入できる金額に設定したからマンガがメジャーになったって聞いたけれどもなー。4-5ユーロだったと思う。日本語は今勉強中だからマンガ読むのは難しいけど、こっちのマンガは安いからたくさん買って帰るらしいw

親父さんからは「猫のマンガってありますか?」と聞かれた。今だと「猫なんか呼んでも来ない」とか「チーズスイートホーム」なのかしらだが、私の頭に浮かんだのは「What's Micheal」だったのでした。でもあれは名作だからね!

パパはもの静かで綺麗な英語でイギリスジェントルマーンって感じだったなあ。ふわふわしたソフトな感じでしゃべるの。
お嬢の作品。


2018年2月10日土曜日

桃嫁茶話マンガ版4-4

コミックス4回第四話


ほぼ半年ぶりのBlog茶話二回目です。忘れたわけじゃないんですけど、画僧スキャンするのが面倒で延び延びになってました。前回はスマホでとって切り抜きましたが、今回はフラットスキャナでスキャンしっぱなしの全体画像で失礼…💦

いよいよ「美少女悪魔」(笑)ポタモス登場です。ゆーても確かにヤタラと可愛かったです、アニメ。ビジュアルも三石さんの声も演出もすべて。アニメスタッフを虜にしたのも良く分かる。OLMのKプロデューサー一押しのキャラ。愛しげに彼女を語っていたKさん、今でも覚えてます。

久しぶりに描いたら何やらいろいろ間違えているけど、まあ気にしない。アニメは可愛い顔ながら大人の色気があったけど、なかなかそこには行けません。


ポタモス、動かない絵と設定だけもらったときは正直どうしよーかと。ようすけをももこと取り合う…喜怒哀楽が激しい…DNAがうずく…「…みたいな」をつける? …飲み込めない。消化できない(笑) あ、いくら好き勝手爆走街道まっしぐらでも,このキャラ無視はありえないっす。そんなこと考えたこともない。彼女とようすけ=ヴィエントの流れは絶対だし、やりたかった。ようすけ的にも「にくからず」思わせたかったのだよね、そーなるとキャラを消化できないと…話作れません。

で、ツラツラ考えているうちに「(アニメ)デビルマンのララかな?」って思ったら何故だか知らんがストンと落ちたんですね、これが(デビルマンばっかでごめんよ~。何なんだろーねー)。で、「ララ」みたいなキャラになったかというと、それは違うんだけど…何かそんな瞬間ってあるんですね。「みたいな」はアニメならではの効果なので、マンガ版にはないし、キャラの質からして違うと思うけど…一時途方にくれたキャラだけど、好きだった。彼女のペット「ポンプ」はね、アニメから名前だけもらった。ポタ子のペットだから水関係のが欲しかったので。

で、デザイン。一応「ちゃお」だし~、おっぱいほっぽり出してんのはさ~やばくね~?(とかいって後に「キューティーハニー」を連載したんだから、そんな事考えたの私だけだったんだろうが) で、胸の谷間はチョイと隠して、水魔だからナンチャッテ水滴っぽいアクセサリーのようなそうでないようなものをつけて誤魔化したのだった。

ここでね、たくろうの頬にイグニスが手を添えるかどうか悩んで、まみぴにFaxしたんだねー。Tじゃなくて。単に後押しして欲しかっただけ。もうこの頃既にこの二人のアブナイ関係のファンレターがそこそこ来てたし(笑) ハナッから意識してたわけじゃないんだが、確かに怪しすぎるのだ、こいつら。

悪魔族にはあくまでカッコよく死んで欲しいのはプリュイと同じ。


変身シーンの処理も毎回面倒なところ。アニメじゃないからバンク使うわけには行かないわけだ。何パターンか使いまわしてた気がするなー


マンガでもたまに解説してもらってた。だって知ってんだもん、ですんでしまう便利なヤツである。

これって…まあ、一般的には男が言う台詞かな~やっぱ…。これも、思いもかけず後で役立った台詞。当時は後で使うなんて考えてもみなかった(はっきしいって毎月いっぱいいっぱい)

髪型ね、ひろみの時は短く、ポタモスの時には長く、って最初思ってたらしいんだけど、気が付いたらどっちも短くなってた…(-_-;) この時点で川波ひろみのアニメデザインは貰っていなかったので、まさか髪形がガラリと変わるなんて思いもしなかったのだ。だってさー愛天使が、そのまんまーの顔髪型で「正体はナニモノなんだ!?」とかいってんだもんさー。ヴィエントといい、ウラガーノといい、悪魔族は人間に変身したときは髪型はおろか、顔つきまで変わったりする設定になってたようですね。なんでか知らんけど。

以上第四話でした。次回分も一緒にスキャンしちゃったから(調整まだ)、次回は半年も間をあけるなんてことはないと思います…

2018年1月12日金曜日

TOKAS Residency

ビデオ記録係(?)Vincentから写真を貰ったので、Pompomプロジェクトについてちょっと書きます。去年の話だったんですが。

Pompomてのはコリオグラファーのフィンランド人のシモとビデオアーティストのヴァンサン(フランス)の二人のプロジェクトに後から私がマンガで参加した現代アートのインスタレーションなのだね。主役の青髪のキャラがポンポン。

これは11月11,12日とトーキョーアーツアンドスペースレジデンシーのオープンスタジオで展示されたプロジェクトの途中経過。最終的にはかなり広いスペースを使ったインスタレーションになる予定だけど、ここではスタジオの一角を借りてひっそりと…(?) でも、マンガが入っているので、かなり人目は引いた模様。何せ難解なコンテンポラリーアートの中に明快なマンガがポツンとあるのだから、目を引かないはずがない。
今回は5シーンあるうちの2つを公開。てか残りの3シーンはマンガが間に合わなかった。手前にマンガが置いてあって、ビデオの中でコリオグラファーのSimoが踊っている。
マンガは印刷なんだから手袋はいらんだろうと思うがなあ。

こっちはスペースが取れたので、マンガをマンガとして並べている。見開きで並べているということです。構想ではマンガは壁に貼り付けたいらしい。

アートな写真。

本の表紙はこんな感じになります。マンガは同人誌みたいな小冊子にまとめる予定。普通に表紙っぽい絵(キャラの全身とアップみたいなの)は却下で、動きが欲しいのだといわれました。思ったよりてこずった。

これ気に入っていたなあ…暴力的なシーン。ってもマンガチックですけど。

この対比が意味があるのだそうよ。なんか呼び合っているというか、全然違うながらも同じ根を持つというか…




ポンポンの鬘…これはこっちで買ったみたいよ。


残り三話のマンガ制作が遅れまして、そのまま年末になだれ込んで、年賀状描いて元旦からマンガ学校で、バタバタして今頃アレなんですけど、でも本番展示はこれからになるので。Simoの拠点のヘルシンキ、それから東京のどこかで展示するべくシモとヴァンサンが動いているはずなのです。あと声がかかれば世界中どこでも。

東京で展示出来たら見に来てね。

2017年11月27日月曜日

海外漫画フェスタ終わり一息

怒涛の忙し期間が一応一息ついたのでブログなんか書いてみます。茶話はまた改めて書きます。

一息ついたとはいえ、クリスマス前までまだ作業は抱えているのですが、10月下旬から昨日まで、特にインスタレーションPompomのTOKAS Residency(アーティスト・イン・レジデンス)の発表展示が終わり、いろいろ大変だったCoffeeParty本の入稿が終わり、海外マンガフェスタが終わり、一旦棚上げていたPompomの最終シーンのネーム5Pが終わり、今は一息ついてます。Pompomの原稿が完全に上がったらひとまず本当に終わり。A5の同人誌型の小冊子作るつもりで、それも私がやるんですけど、最初の展示予定は来年の春ヘルシンキがだから、余裕はある。

レジデンスで来ているシモとヴァンサンは水曜に帰国しちゃうので、その前にネームの打ち合わせは済ませておきたかったのだよ。
まだ、ずっと先送りにしていた送らなくてはいけないものや、書かなくてはいけないものとか、あるんですが、(あと片付けなきゃならない部屋とか)それは後回しにしても…あ、それから猫を病院に連れていきたい。口内炎くさいんですわー。

とうことで。11月23日、海外マンガフェスタ終わりました。コミケやコミティアではハーフスペースなんですが、こっちでは選択の余地なく1テーブルなので、毎回原画をファイルに入れてテーブルに広げてみていただいているのですが、今回はとあるピーチファンの人が来るというのが分かっていたので、ピーチの原画と、幼年誌からもらったセルマンガのセル画を二枚ほど持っていきました。(右下のファイル)

ら、意外と食いつきよくてびっくり。みんなセル好きなんですね~。だいぶ人にあげちゃって、あんまり残っていないのだけど、来年はあるもの全部持っていこうかなと思ったり。私が持っていた全セル画はここにあげてあります。今手元にあるのは4枚くらいかなあ。
まあこんなん。新刊出せてよかったねーというレベル。早割を使う予定だったのですが、それどころではなくギリギリ。(ものの見事に疲れた中年だなあw)

向かいはカツ屋、左はトイレ、右はゴミ箱という理想的立地(??)

肉屋のカツサンド。有名なんだそうですねー。お菓子いろいろもらっていたのだけれど、せっかくだからと買ってきたSさんから二切れももらっちゃった。

今回二人分しか描いていないのに時間いっぱいかかって、少しオーバーしてしまったのは何とかごまかそうといつまでもイジクッテいたからか…。左は、なんか私が去年だかおととしだかに、コミッションで「四人描いてほしい」というメールリクエストを貰った後で返事をしなかったとかいうんで、怒らせたのかしらとびくびくしていたアメリカ人のため。

いわれてみれば記憶にあるような…(スマホでメールを見せられたw)まあじゃあコミッションで特別に描くよ、と四人描いてあげました。彼はお金を払いましたからね。払ったはず。私の代わりにどっかに寄付しておけと言いつけましたので(日本赤十字にするって言ってたな)。

その彼も含めて、今回いろんな人からお菓子を貰ったので、大変菓子持ちになってしまいました。太るなあ…もう太ってきているんだけどなあ…痩せたいんだけどなあ。

アフターパーティーではフィンランドから来たという4人グループと話をして(実はスペース―真後ろだった)共通の知人発見したりしてびっくり。フィンランドでマンガ風コミックを描いているフィンランド人と、彼と一緒に向こうで日本のマンガワークショップ開いたりマンガ活動をしている日本人。私がマンガを英語で教えているというので、その辺で話盛り上がった。今度はヘルシンキ行くかもね?インスタレーションもあるしね。

2017年8月20日日曜日

桃嫁茶話マンガ版4-3

さて、今回コミケ出て、数少ない(笑)日本のファンの方々とお会いする機会がひっさしぶりにありまして(コミティアとか時々出てるんですけどねー)、「まんが茶話の更新...」とおっしゃって下さった方がいまして。

そうかーまだそんな人いるのかーじゃあやろうかなあー(実は日本語の文章の方は、ほぼ全部できていたんで、あとは張り込むだけだったりする)とか思ったんですけど、なんかすごいめんどくさい。

古いHPビルダーのライトしかPCに入れていないから編集不自由。スキャンしてあるはずの画像が見つからない。おまけにA4スキャナの認識が不安定。の三重苦に耐えかねて、スマホ写真で、Blogに書くことにしました。楽!

よろしければ読んで、よろしければコメント入れてください。実際問題、反応ほとんどなかったもので、楽しんでいる人がいるなんて思っていなかったんですよ。そういうの言ってくれなきゃだめだよ~w

桃嫁茶話(これは漫画版)ってなんだ?という方は、ホームページの方をチェックしてください。スタイルがインターネットエクスプローラ用にデザインされているので、ほかのブラウザだとかなり見難かったりするんですが、まあエッジでも見れなくはないです。クロムは酷いもんだった...。マンガ持っていない人には意味不明な内容ですが。

ではここから本題。コミックス4巻、第三話。

この回までシナリオは薄くても確かにあった。

なぜこんなに時間がたった今覚えているかというと、「前回『見せたいものがある』といってたくろう=イグニスがももこを誘い出したが、何を見せたいのか分からないので:という但し書きの上に『見せたいものとは我輩のことだ!』と、イグニスがたくろうの体から出てくる」ってシナリオもらっちゃったのだ。

かなり前から粗筋段階での打ち合わせも無くなってたから、こっちが勝手につけた「引き」の続きなんか分からないわけだ。

これ忘れる奴いないでしょう。流石にあの温厚な富田さんもね…。忙しい中シナリオ書いて、ほとんど没じゃ当然だ。この後位からアニメのシリーズの流れから抜粋した「構成ラフ案」(アニメの設定/ストーリーだから当然マンガじゃ使えない…から使わない^^;)と、完成した分のアニメシナリオが届くようになった…うん、確かこの辺りから。


だからといって、アニメ(原作?)から、より遠く離れた、というわけでもないと思うのだが…(どっちにしろ同じってーか) こちらとしても、一応「こんな感じで流れ作りますから」てな話はしていた…と思う。少なくともリリィ&リモーネ話は確かにしたし、うん。 あんな勝手してたけど、いい関係だった…と思ってますよ、私は。


でまあ、おっしゃるとおりイグニス登場。この状況じゃそれしかないもんね。


たくろうくんにとってのきっかけ作りですね。たくろうにとって、好きだけど屈折した思いを抱いている相手、ひなぎくが「いやなヤツかも知れないが絶対に悪人じゃない」「おれはよく知っている」 …軽蔑されてると思ってた、好きな子に言われたら殺し文句だろうと。

でもって…WPの男に出来ることって身を挺してかばうことくらいなのだよ(笑)

ここは大昔はそのまた昔、私さえもTVオンエアでは知らないアニメ、モノクロの「サイボーグ009」の15話「悲劇の獣人」からちょっと拝借。


このアニメのそのシーンは…ちょっとメロドラマ的に感動的な「003、よく来てくれたね!」かなんか、そんなよーな台詞。もちろん003がたくろうだ。この角度で一撃喰らったらこんな方向に飛ばないのは分かってるけど、ズリズリしたかったのだ。

「ひなぎくは死んじゃだめだ!」が印象に残った方結構いたみたい。特に男性に。へー…な感じ。でも男に好かれる男を描けたってのは嬉しいです。


とっくの昔にサムシングオールドとして発露していたくせに、ここまで何の役にも立たなかったのはピーチの愛のウェーブがイッチャンしょぼかったからなんだろう(笑)。


しかし…この髪の毛変。膝の辺りも変。それにしても旧アイテムの方がよほど子供心を刺激すると思うんですけどね~。新しいのって、みんなただの棒じゃん?


「ウェディング結納返し」はスペースと恥じらいの都合上、カットさせていただきました。


はい、ようすけは監督の前で練習おっぽって後先考えずに探しに言っちゃうほど、ももこが好きなわけです。もっと露骨に妬くとこあってもよかったかな。まあ、あのからかい方見りゃ一目瞭然ですけどねー。好きで好きでおちょっかい出さずにはいられないお子様…。

残った仕事はゆり&柳葉=リモーネだけ。

以上、コミックス4巻、第三話でした。