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2016年4月27日水曜日

ギリシャ料理と浮世絵

また浮世絵展に行ってきた話。

その前に、ギリシャ料理店スパルタに行きました。
これは、こないだ中野でご飯を食べた元生徒と二度目のデートで連れて行ってもらったところ。彼女は日本にいたころの上司に教えてもらったということですが…横浜関内駅から、知ってる人は知ってるレストランらしいですね。今回はみなとみらい駅で待ち合わせて、そこから徒歩。少し歩く。

お勧めを聞いたら「初めてなら」と全部盛りセットみたいなランチを勧められた。前菜、ディップとバゲット、スープにメインにケーキ。ランチにしては結構なボリューム。値段も2000円ほど。タコうまいw

メインはムサカ。ギリシャといえばムサカでしょと。デザートのケーキもそうだけど、スパイスが独特で美味しい。トルコ料理に近いね、隣だしね。


一緒にいったMちゃんはラム。

決して安い、というわけではないけれど、是非ディナーに、とMちゃん。こっちはめったに来ないんだけど、横浜に出るようなことがあったら足を伸ばそうかなと思えるお店ではあります。

で、横浜に出てきたので、そごうでやっている浮世絵展に足を伸ばしてきました。

猫といえば歌川国芳ということで、こないだ行った国貞・国芳にかなりかぶる展示もあったんですけども。でもやっぱりボストン美術館所蔵の作品とは刷り、保存状態ともに格段の差があったけども。

そごうって投票すきなんですかね?前回「幽霊・妖怪展」に行った時も幽霊48とかって人気投票があったなあ…。

入り口が楽しい。「写真とってもいいですけど、閉まっている時だけでお願いします」だそうです。

「撮影コーナー」 左は顔を入れるやつですね。文化村の根付みたいな面白グッズはなかったけれど、せっかくなんで国芳のクリアファイルを買った。

猫は正義ですな。ついでがなければ来なかったと思うけれど、結構面白かった。(どちらが、といわれればザ・ミュージアムのほうを勧めますが)月岡芳年とその弟子の絵なんかもあって楽しかった。閉館まで2時間で、ちょっと駆け足になってしまったのがアレだったなー。時間配分が難しい。

2016年4月23日土曜日

国芳のガチャ

久しぶりのブログなんですけど、4コマじゃないんですけど。実は4コマ、まだストックがあるんですけど英語版が出来てなくてグダグダしてんですけど。

今日は急遽入ったマンガレッスンで9時半に学校へ。何でも木曜日にVoyajin経由で「明日の午後、でなければ明後日土曜日午前中、だけど12時までに終わらないと困る」というのが来たので、本来10時―12時のところを30分早めて容赦ナシの9時半(思ったよりラッシュじゃなかったけど)

学校についてみたら、生徒の彼はもう来ていて、足元にはでっかい荷物が…。そう、彼はこの後まっすぐ空港に行くのだという。それじゃあ12時をちょっとでも過ぎたら困るっていうのも納得だ。旅行も終わろうって頃に偶然ネットで見つけたんだろうなー。まだまだ宣伝が足りないなー。

フレンチ男子、CGのモデリングみたいなことをやっているらしい。好きなアニメはジブリ。ジブリはみんな好きだけど、フレンチは特に多いような気がする。

子供のころは描いていたけれど、15年ほどブランクがあったそうだ。
同じ描くのが好きな人でも(マンガ家でも)、描くのを止められる人と、そう
でない人がいると思う。私は後者です。

彼氏は色々楽しくおしゃべりをして、絵を描いて、あわただしく荷物を引っつかんでフランスへ帰っていった(笑) ある程度年齢がいっていると、マンガの理論や歴史なんかをつい話してしまうので、それで向こうも理解できるので色々質問してしまって、肝心の絵を描く時間が少なくなっちゃったりする。

その後、なんと昨日レッスンに来た10歳の女の子がお絵かきノートを置いていってしまったので、そして親父は取りに来るのは難しい、というので、ホテルに送る為に郵便局へ。今日は土曜日なので本局まで。

そしたら帰りにこんな看板がひっそりとたたずんでいるのを見つけたので入ってみた。昭和なラブホテルの隣のビルなんだわw ちょっと怪しげなんだけども?
 狭い階段を上がっていくと、ヒジョーにこじんまりとしたレストランが。5テーブルくらいしかない。
なかなか素敵なカレーでした。スリランカカレーって初めてかも。ライスはちゃんと、パラパラのインディカ米なんだよー。これは大事だよ!レストランアチャラナータ

マスター(?)は気さくで話好きな兄ちゃんで、何しろ店が狭いので否が応でも話をすることになる。入ったときは外国人観光客のカップルがいただけだったけど、後からもう一組入ってきた。それなりに人は来るようだ。

800円でこれはコスパいいと思うし、ガスト行くくらいならこっちまでご飯にくるかな、とか思うのだった。コンビニ弁当という手もあるんだけども。

その後、まだ早い時間だし、前から気になっていた文化村の国芳・国貞浮世絵展に行くことに…
ザ・ミュージアムがこんなに混んでいるのに出くわしたのは初めて。考えてみれば土曜日だった…。なんかへとへとになってしまったのでした。展示は面白かったし、点数も多かった。お勧めではあります。画集で持っているやつが見れたりして、楽しい。

普段はグッズなんか買わないのだが、猫又が欲しくてガチャに挑戦。この三種類のどれかが出てくる仕組みになっているらしい。「猫又でないね~」とか言ってるのが聞こえる。なんでガチャなのかな。

なんとあたりました。 (失くしたらいやだから家に帰るまで開けなかった)

猫どくろでもよかったかな、と思うけど。ていうか、こんな形の代物、あちこち引っかかって使えないなあ…とか思う。あちこちもげそう。

なんて一日を過ごしたのでした。ああ、明日も学校だ~。

2015年11月6日金曜日

帰ってきました

アメリカから戻った翌日はマンガスクール。帰りにメイクロを迎えにいって…

保護主さんの家で預かってもらっていました。母猫、同腹の子猫と一緒。
トラ猫(トラコ)は姉妹、保護主さんのところに残ったにゃんこです。


一匹増えて戻ってきた。(早速カップをひっくり返してくれたメイ)
 


今度は同腹のトラコがウチにステイ。

 くつろいだ。(たたみ汚いなー)

早速遊ぶ。


翌朝は猫団子。まだ季節的に湯たんぽは要らないなあ…(暑い)


2015年3月30日月曜日

さくら さく

四コマは今彩色中でなんか結構かかりそうなんですけど、


ここしばらく、今までにない頻度で中野のマンガスクールに通っているんですが、
あっというまに桜が咲いてしまいました。



代わり映えしないのに、空が青いと写真を撮らずにいられないというか。 


でもそれは私だけじゃないようで、駅までの間で、よくこんな人を見かけるのです。

2015年3月19日木曜日

藤子Fミュージアムに行ってきた。

フランスから知り合いが来ていて、ヨーロッパ人には珍しくドラえもん好きだったりするので、藤子Fミュージアムに誘って行ってきた。

Alice&Morganと登戸駅で待ち合わせて、バス。Morganはドラえもんの財布を使っているのだ。欧米ではドラえもんって今一だって聞くけどどうなの、と聞いたらやっぱりそうらしい。でも、「STAND BY ME ドラえもん」凄く好きなんだって。

藤子先生は生田に住んでいて、ロマンスカーで新宿の藤子プロに通っておられたという話を編集者から聞いたことがある。漫画家のミュージアムっていうのは大体地元にできるもんだよね。

ドラえもんバスでミュージアムへ。ぎり春休み前だと甘く見ていたらすごく込んでいた。10時台と12時代の予約が特に混んでいたらしい。(自分たちは12時からのチケット)。満員で二回バスを見送らなくてはならなかった。写真のドラえもんバスには乗れず。(帰りはドラえもん)
 
乗ったのはQちゃんバス。運転手さんはガイドみたいなこともしてた。川崎市バスなんだけど。

まずカフェでランチからという予定だったのだが、混み混みだった。お昼時なうえに、混んでいた10時台の客が大挙して押し寄せていたのだろう。
 
 
 
味はあれだよ、ファミレスレベル的に普通。小池さんラーメンは4時からの特別メニューで食べられず。

 
ランチ待ち時間のあいだに広場を散歩。どこでもドアーは写真の行列ができていた。

くろべえがちらっと。

友人のAliceちゃん、どらみちゃんと3ショット。

Morganが自撮り棒を取り出した。本物を近くで見たのは初めて!そうか、こうやってシャッターが切れるのか、と納得。


展示は撮影禁止。思ったより充実していた。複製原画もあったが、本物の原画もちゃんと展示していたのが凄い。期間で展示原画は入れ替えてるらしい。まあ基本グッズとか、カフェとか、キャラクター商品がメインではあるけれど、ちゃんと展示にも力はいってるなー感じました。

せっかくだから何かグッズでも、と思ってたのだが、結局本を買ってしまった。ミュージアムショップなのに。文庫もあるけど、やっぱり大きい方が…あと老眼が…

私はF先生ではエスパー真美と、SF短編が好きです。とかいっても、全巻もってるのはエスパー真美だけなんだけど。ちなみにエスパー真美はフランスでアニメオンエアしたとのことで(人気はいまいちだったみたいだが)、Aliceはテレポーテーションガンのピンバッジを買っていた。
例によってしょっぱなからブチかましました。バスに乗る前に、前売りチケットをAliceとMorganに渡して、バスから降りたら自分のチケットがなかったという…。(結局出てこなかったんだよ、チケット購入履歴をチェックしてもらって、特別に入れてもらった)

来月また、今度はドイツ人と行く予定なんである。こっちは春休みどんぴしゃだから、混むなきっと…。

2014年11月18日火曜日

ちょっとだけ運がいい私の今日一日

今日は税務署に二重課税防止のための日本居住証明書類にハンコを貰いに行きました。一部をドイツの出版社に郵送して向こうの税務署に出してもらいます。

一度の外出で複数の用事を済ませられると、なんか得した気分になる私は、ネコのお迎えを同日に設定。早めに出て、駅までの百貨店で紙なんかも購入、そして宛名付き封筒を持参し、税務署で判をもらった書類を郵便局に立ち寄り発送、そしてネコの飼い主さんのお宅に向かい、一緒に家まで来て頂く…完璧!

さて、出掛けに「封筒に貼るための出版社の住所」をメールからプリントアウトしていなかったことに気がつく。インクジェットプリンタで出力しようとしたら調子悪い。出ない。結局レーザープリンタで印字。初回は文字が小さすぎて二度印刷。

始めから躓いたものの、早足でタッタカ歩き駅へ。買い物を済ませて電車に乗ろうとしたらスイカ入れが無い事に気がつく!落としたか!?コレには家の鍵もついている!

百貨店に戻って、遺失物届けを出す。しかも二店。もちろん届いていない。てか、落としたとしたら、タッタカ歩きのあの時かな…という気が。

不動産屋に電話し、鍵屋さんの手配をお願いしてから、電車に乗って税務署へ。「今日書類をお渡しすることは出来ません、お預かりになります」
えー?前回は当日ハンコ押してくれた気がしたけどなあ。10年近く前だけど…。出掛けにバタバタした「封筒騒動」は無駄…ということに。

飼い主さんのお宅に伺うも、鍵屋が来るまでに家に戻らないといけないので、慌ただしく私だけニャンコかばんを持って家に向かう。歩いて20分くらいなのだ。飼い主さんは後から。

その途中で知らない番号から電話。
「タニザワさんですか?鍵を落としませんでしたか?」
落とした場所は向かい合った幼稚園と小学校の間の道で、幼稚園の先生が拾って、小学校の先生が預かってくださっているとのこと。うわー鍵を新しくしなくて済んだー!交番にも行かなくてすんだー!(パスケースには名刺も入っている)

鍵屋さんは頼んじゃったから、「後ほどか、明日伺います」とお願い。そして家に向かって足取りも軽くテクテク…今度は不動産屋から電話。「鍵屋さんが、約束の時間より一時間半遅れるという連絡が入ったんですが」

鍵屋はキャンセルしてもらって、慌てて実家に電話。取り敢えず実家に向かい、実¥ネコバスケットを預けて小学校にダッシュ。(10分くらいかな)。鍵を頂いてきて…実家でネコをピックアップして帰宅。今日の大冒険の顛末です。

まあなんです、よくいいますけど、私はいつもちょっとだけ運がいいのです。本当に運が良ければ、そもそも鍵なんか落とさないし、宛名印刷なん忘れて家を出ますよね。

ネコ達、最初は椅子の下(古いトレス台の上)に入って様子を伺っていましたが、新しいトイレも使いゴハンも食べて、今は家中走り回っております。
壊れたマッサージチェアの下(これ捨てたいけど、自力で外に出せないんだよな)

やっぱり、やりました。

食べるより遊びたいみたいですが。

2014年9月18日木曜日

ただのバカ



これも旅行前。旅行直前、Cちゃんのクラスでの出来事ですよ。マジフツウに実話。なんだろね…。今はかさぶたになってバンソコは取れてます。でも、この瘡蓋をはがしたくなっちゃうんだよな~。

2014年6月18日水曜日

ぐだぐだ


なんかね、キンドルはお金にはならないので、できるだけアリモノでやろうと思ってるのに、なんか手を付けちゃー付けっぱなしというか…これはもう一ヶ月くらい前のハナシだけども…