2017年11月27日月曜日

海外漫画フェスタ終わり一息

怒涛の忙し期間が一応一息ついたのでブログなんか書いてみます。茶話はまた改めて書きます。

一息ついたとはいえ、クリスマス前までまだ作業は抱えているのですが、10月下旬から昨日まで、特にインスタレーションPompomのTOKAS Residency(アーティスト・イン・レジデンス)の発表展示が終わり、いろいろ大変だったCoffeeParty本の入稿が終わり、海外マンガフェスタが終わり、一旦棚上げていたPompomの最終シーンのネーム5Pが終わり、今は一息ついてます。Pompomの原稿が完全に上がったらひとまず本当に終わり。A5の同人誌型の小冊子作るつもりで、それも私がやるんですけど、最初の展示予定は来年の春ヘルシンキがだから、余裕はある。

レジデンスで来ているシモとヴァンサンは水曜に帰国しちゃうので、その前にネームの打ち合わせは済ませておきたかったのだよ。
まだ、ずっと先送りにしていた送らなくてはいけないものや、書かなくてはいけないものとか、あるんですが、(あと片付けなきゃならない部屋とか)それは後回しにしても…あ、それから猫を病院に連れていきたい。口内炎くさいんですわー。

とうことで。11月23日、海外マンガフェスタ終わりました。コミケやコミティアではハーフスペースなんですが、こっちでは選択の余地なく1テーブルなので、毎回原画をファイルに入れてテーブルに広げてみていただいているのですが、今回はとあるピーチファンの人が来るというのが分かっていたので、ピーチの原画と、幼年誌からもらったセルマンガのセル画を二枚ほど持っていきました。(右下のファイル)

ら、意外と食いつきよくてびっくり。みんなセル好きなんですね~。だいぶ人にあげちゃって、あんまり残っていないのだけど、来年はあるもの全部持っていこうかなと思ったり。私が持っていた全セル画はここにあげてあります。今手元にあるのは4枚くらいかなあ。
まあこんなん。新刊出せてよかったねーというレベル。早割を使う予定だったのですが、それどころではなくギリギリ。(ものの見事に疲れた中年だなあw)

向かいはカツ屋、左はトイレ、右はゴミ箱という理想的立地(??)

肉屋のカツサンド。有名なんだそうですねー。お菓子いろいろもらっていたのだけれど、せっかくだからと買ってきたSさんから二切れももらっちゃった。

今回二人分しか描いていないのに時間いっぱいかかって、少しオーバーしてしまったのは何とかごまかそうといつまでもイジクッテいたからか…。左は、なんか私が去年だかおととしだかに、コミッションで「四人描いてほしい」というメールリクエストを貰った後で返事をしなかったとかいうんで、怒らせたのかしらとびくびくしていたアメリカ人のため。

いわれてみれば記憶にあるような…(スマホでメールを見せられたw)まあじゃあコミッションで特別に描くよ、と四人描いてあげました。彼はお金を払いましたからね。払ったはず。私の代わりにどっかに寄付しておけと言いつけましたので(日本赤十字にするって言ってたな)。

その彼も含めて、今回いろんな人からお菓子を貰ったので、大変菓子持ちになってしまいました。太るなあ…もう太ってきているんだけどなあ…痩せたいんだけどなあ。

アフターパーティーではフィンランドから来たという4人グループと話をして(実はスペース―真後ろだった)共通の知人発見したりしてびっくり。フィンランドでマンガ風コミックを描いているフィンランド人と、彼と一緒に向こうで日本のマンガワークショップ開いたりマンガ活動をしている日本人。私がマンガを英語で教えているというので、その辺で話盛り上がった。今度はヘルシンキ行くかもね?インスタレーションもあるしね。

2017年8月20日日曜日

桃嫁茶話マンガ版4-3

さて、今回コミケ出て、数少ない(笑)日本のファンの方々とお会いする機会がひっさしぶりにありまして(コミティアとか時々出てるんですけどねー)、「まんが茶話の更新...」とおっしゃって下さった方がいまして。

そうかーまだそんな人いるのかーじゃあやろうかなあー(実は日本語の文章の方は、ほぼ全部できていたんで、あとは張り込むだけだったりする)とか思ったんですけど、なんかすごいめんどくさい。

古いHPビルダーのライトしかPCに入れていないから編集不自由。スキャンしてあるはずの画像が見つからない。おまけにA4スキャナの認識が不安定。の三重苦に耐えかねて、スマホ写真で、Blogに書くことにしました。楽!

よろしければ読んで、よろしければコメント入れてください。実際問題、反応ほとんどなかったもので、楽しんでいる人がいるなんて思っていなかったんですよ。そういうの言ってくれなきゃだめだよ~w

桃嫁茶話(これは漫画版)ってなんだ?という方は、ホームページの方をチェックしてください。スタイルがインターネットエクスプローラ用にデザインされているので、ほかのブラウザだとかなり見難かったりするんですが、まあエッジでも見れなくはないです。クロムは酷いもんだった...。マンガ持っていない人には意味不明な内容ですが。

ではここから本題。コミックス4巻、第三話。

この回までシナリオは薄くても確かにあった。

なぜこんなに時間がたった今覚えているかというと、「前回『見せたいものがある』といってたくろう=イグニスがももこを誘い出したが、何を見せたいのか分からないので:という但し書きの上に『見せたいものとは我輩のことだ!』と、イグニスがたくろうの体から出てくる」ってシナリオもらっちゃったのだ。

かなり前から粗筋段階での打ち合わせも無くなってたから、こっちが勝手につけた「引き」の続きなんか分からないわけだ。

これ忘れる奴いないでしょう。流石にあの温厚な富田さんもね…。忙しい中シナリオ書いて、ほとんど没じゃ当然だ。この後位からアニメのシリーズの流れから抜粋した「構成ラフ案」(アニメの設定/ストーリーだから当然マンガじゃ使えない…から使わない^^;)と、完成した分のアニメシナリオが届くようになった…うん、確かこの辺りから。


だからといって、アニメ(原作?)から、より遠く離れた、というわけでもないと思うのだが…(どっちにしろ同じってーか) こちらとしても、一応「こんな感じで流れ作りますから」てな話はしていた…と思う。少なくともリリィ&リモーネ話は確かにしたし、うん。 あんな勝手してたけど、いい関係だった…と思ってますよ、私は。


でまあ、おっしゃるとおりイグニス登場。この状況じゃそれしかないもんね。


たくろうくんにとってのきっかけ作りですね。たくろうにとって、好きだけど屈折した思いを抱いている相手、ひなぎくが「いやなヤツかも知れないが絶対に悪人じゃない」「おれはよく知っている」 …軽蔑されてると思ってた、好きな子に言われたら殺し文句だろうと。

でもって…WPの男に出来ることって身を挺してかばうことくらいなのだよ(笑)

ここは大昔はそのまた昔、私さえもTVオンエアでは知らないアニメ、モノクロの「サイボーグ009」の15話「悲劇の獣人」からちょっと拝借。


このアニメのそのシーンは…ちょっとメロドラマ的に感動的な「003、よく来てくれたね!」かなんか、そんなよーな台詞。もちろん003がたくろうだ。この角度で一撃喰らったらこんな方向に飛ばないのは分かってるけど、ズリズリしたかったのだ。

「ひなぎくは死んじゃだめだ!」が印象に残った方結構いたみたい。特に男性に。へー…な感じ。でも男に好かれる男を描けたってのは嬉しいです。


とっくの昔にサムシングオールドとして発露していたくせに、ここまで何の役にも立たなかったのはピーチの愛のウェーブがイッチャンしょぼかったからなんだろう(笑)。


しかし…この髪の毛変。膝の辺りも変。それにしても旧アイテムの方がよほど子供心を刺激すると思うんですけどね~。新しいのって、みんなただの棒じゃん?


「ウェディング結納返し」はスペースと恥じらいの都合上、カットさせていただきました。


はい、ようすけは監督の前で練習おっぽって後先考えずに探しに言っちゃうほど、ももこが好きなわけです。もっと露骨に妬くとこあってもよかったかな。まあ、あのからかい方見りゃ一目瞭然ですけどねー。好きで好きでおちょっかい出さずにはいられないお子様…。

残った仕事はゆり&柳葉=リモーネだけ。

以上、コミックス4巻、第三話でした。

2017年8月15日火曜日

夏コミ行ってきました

13日、20年以上ぶり(多分そんなとこ)コミケのサークル側に座りまして、翌日午前から学校でなーんかくたびれて火曜日の今日まで引きずってゴロゴロ...

自分から出ようというわけではなくて、しんら亭さんがおぜん立てをして、全部やってくれて、CofeePartyの本を置けるようにしてくださったんですねー。(ジャンルも選んで全部やってくれた。)しんらさんは当日事情で動けないので、ショーがなく(罰当たりな...!)早起きして、本とグッズもって会場入りいたしました。


CofeePartyの「失われた珈琲を求めて」本が早5冊目なので(1は完売でありませんが)、それに自分の本を加えると多すぎて置ききれない。おまけに直前に桃嫁の在庫を発見してしまうというおまけ付きで。けどディスプレイとかそういうの何もないから、こんなん。真空地帯とかMoon&Bloodとかは見送りました。乗らん。

立てかけている本は友達のMasao君(アメリカン、ペンネームだよん)のハリポタとオリジナルのマンガ。「失われた珈琲を求めて」5に参加してくれている縁で、しんら亭さんは二人のためにスペースを提供して下さったのだ。「今回うちは出ないので」と。平置きできなくて、ごめんなさい。


発掘した桃嫁、コミケだからもう少し売れるかなーと思っていたけど、買ってくださったのは「当時購入したけどもう一度」という方々がほとんど...。ジャンル的に場所も悪かったかも、ですけどね。コミティアに以前、2012年頃「最後の在庫」(当時はそう思ってたんだ)30冊ほど持ち込んだらスパッと捌けてしまったので、ちょっと意外...。日にちが違う中で、それでも購入者がいたのが凄い、というべきなのかな?ジャンル的には土曜日なんだそうですね。

その、土曜日に参加してたファンの人からいただきました。ありがとう、オペレーションお色直し様w

COMITIAには定期的に(てか年に1,2回)参加しているので、一応TwitterとかFBで告知もしているので、日本の数少ないWPファンで私に興味あるやつとは、それなりにつながっていると思っていたんですが、なんかそうでもなかったのか、初めてお尋ねいただいた方もいたりして、その辺だけでも参加してよかったのかなあ、と思ったり。なんかさ、好きならTwitterとかで声かけてくれればいいんですよ。フツ―に。


5年ぶりのヴィエントコスプレだそうで。わざわざ実家に帰って衣装を用意して下さったそうですよ、風摩破琉さん。会場はすごい暑かったんスよ。すげーなー。

スケブは一つしか頼まれなかったんだw

というわけで、今回はアニメとか少女とかではなく、「情報」でスペース取ってくれたんですが、(もう分類が多すぎてよくわからない)、そしたら「海外組」の列に入ったようで、お隣はドイツから。そこで売ってた本に覚えがあるなあと思っていたら知ってる子の作品だった↓。世間狭っ。てか、ドイツのマンガ業界はそんなに大きくないから、驚くほどのことではないのかもだけど。

そのまた隣はフランスで、知り合いのサークルだったという…さすがに海外組はそれほど数はないということなのかな?

最後はMasao君、仕事あがりのしんらさん、それとCoffeePartyメンバーのFaithと近くのレストランで打ち上げ。ココスとかマックは行列になっていたけど、すし屋はガラガラだったのだ。意外と穴場なのかな?ちょっとお高いからかしらね?


来てくださった皆様、ご近所の皆様、ありがとうございました~。日本サイドのファンの人と話をしたのは、ひっさぶりでした~。楽しかったです。

爆裂桃嫁は15冊ほど残っているので通販しますよ。まあ、COMITIAとかアメリカのイベントに持ち込んでもいいので、これはすぐに捌けると思いますが。

2017年6月14日水曜日

ポスターとカード

アメリカのコンベンションに合わせてポスターとポストカードを作ったのですが、たくさん余ったのと(特にカード)リクエスト戴いたのとで、オンラインでも頒布することにしました。海外向けですが(問い合わせした来たのは海外勢のみ)、国内対応も致します。
There are some - rather many left over. ^^;

Postcard 1

Postcard 2

Postcard 3

Postcard 4

Postcard 5

postcard 6

Postcard 7

Poster
420×594 mm 16.54x23.39 inch

                               
  ポスターの大きさ(A2)はこんな感じ。
自動代替テキストはありません。

申し込み方法
yazawanet@yahoo.co.jp に、件名 "mail order" でお願いします。

折り返しペイパルの請求メールをお送りしますのでPaypalかクレジットカードでお支払いください。金額にはペイパル手数料を上乗せさせていただきます。
発送時にはメールにてお知らせします。
Paypal手数料 = 3.6%+40 yen

必須事項
  • 注文 「ポストカード3枚、1,5,6」とか。
  • 名前と住所(そのままプリントして使える形でお願いします)
  • 合計金額 (グッズ+送料)
  • 「~様へ」とサインがあった方がいい場合は、お書きください。
  • ポスターに関しては「おまけ」で落書きを一枚、こちらから選んでいただけます。よろしければどうぞ。画像の番号/ファイル名を記入してください。Pinterest 1 & 2  Deviantart

送料及び本体価格

Poster
600 円
Postcard  3 枚
100 円
postcard 7 枚
(全種/選択) 150 円
Postcard 10sheets
200 円
290 円
82 円
92 円
92 円

2017年5月12日金曜日

CoffeeParty2017

Coffee Party project 2017

CoffeeParty Project 海外漫画フェスタ参加要項

例年、海外漫画フェスタ(11月23日のCOMITIA内で開催されるイベント)のアーティストアレイ、谷沢直のスペースで「失われた珈琲を求めて」という本をCoffeePartyというサークルから出しています。

基本海外から参加者を募って出す同人誌なんですが、去年日本から参加いただきまして、今年も引き続きなので、日本語のガイダンスを投稿しておくことにしました。

こしらえました本は海外漫画フェスタ、COMITIA、コミケ(委託)他、私谷沢直が海外のイベントに招待された際など(欧米)そちらで販売すいたします。

こちら去年の参加者コメントページ。8人参加いただきました。アメリカ5人、ノルウェーとベネズエラ、それと日本から各一人。(失われた珈琲を求めてVOL.5)

で、失われた珈琲を求めてVol.6の参加要項です。  

前回同様、モノクロ本文+コメントスペース及びカラーカット(裏表紙用。全員参加)
去年の表紙&裏表紙
題材
シリーズのキャラクターに関するお話。クロワッサン、エクレア、男呉、ブリオッシュなど。少なくともクロワッサンとエクレアは必ず取り上げること。お菓子の名前のオリジナルキャラクターも可。できれば地域色豊かなもので(笑)


クロワッサンって??
Coffee Partyの「失われた珈琲を求めて」シリーズのヒロイン。エクレアは姉。
バックナンバーはこちら(ピクシブ)から無料でお読みいただけます(日本語・英語版があり) In Search Lost Coffee on the web. (Vol.1と2)
Vol.3(FB album)    Vol.4  (FB Album) 英語版のみ

なんでもOK
イラスト、4コマ・8コマ ミニマンガ、マンガ―ページ数の制限はありません。コミック形式でもマンガ形式でもOK。共通語は英語になります。できない場合は日本語でOK。後から私が英語字幕を付けますので、吹き出し内の文字スペースに若干余裕を持たせてください。

最初のページに名前とタイトルを記載してください。


参加費用(お金かかります)
COST:  600 円/page +100円(コメントスペース)
4ページで参加する場合は2500円ということ。ペイパルか直払いで。

5ページ以上参加した場合10冊、それ以下の場合は5冊の贈呈本(送料別)。1ページから参加していただけます。


締め切り
ページ数決定 
8月15日。この時に参加費も支払っていただきます。原稿を落とした場合の返却はありません。なかなか支払ってくれない人が稀にいらっしゃいますので、すいませんが前払いで。
もちろん、これ以前でも、決まり次第お知らせいただいて結構です。これを基にして私のページ数を微調整することで帳尻を合わせますので、早めの締め切りになってます。

原稿締め切り・10月15日  翻訳したり字幕を付けたり、いろいろさ作業がありますので締め切り厳守でお願いします。早い分には全然かまいません。

形式
  • コミスタ・クリスタファイル (本文)  白黒二値、1200dpi。グレースケールで作業した場合、データが無駄に重くなります。また、仕上がりがイメージと違ったものになる場合があります。白黒レイヤーでの作業をお勧めします。ページ数制限はありません。
  • コメントスペース(参加人数が決まり次第、一人当たりのコマの大きさなど決定します)
  • カラー(CMYK)イラスト 裏表紙用(サイズ、テーマなどは参加人数が固まってから決めます)

Technical information
コミスタ、クリスタファイル(A4・解像度1200、デフォルト)あるいは
Manga Studio file or ClipScudio file (A4/1200dpi, default). If you don't have these app, Tif file(158x220mm) 1200dpi モノクロ、あるいはグレースケール。

コミスタとクリスタのテンプレートはここからDLしていただけます。それを使っていただければ間違いありません。(解像度が正しくない人が時々います

ファイルを書き出す必要はありません。コミスタ、クリスタファイルのままで出してください。ただし、テキストレイヤーは統合してラスタライズしてください。テキストレイヤーを一つのフォルダにまとめて、それを統合(元のフォルダーを残す)することをお勧めします。

バックカバー用カット
カラーCMYK、TIFか高品質JPEG 400dpi。サイズなどは人数がそろってからお知らせします。

How to join?

こちらまでメールでお声をかけてください。とりあえず手を挙げるということで、ページ数が未定でもいいです。 yazawanet@yahoo.co.jp 件名に" Coffee Party 2017 "と入れてください。参加の意思と、名前(ペンネーム)、あればFBやTwitterのアカウントを記入してください。

参加者についてはCoffeePartyのFBページで随時アナウンスしていきます。

 参加表明された方と、DropBoxでフォルダをシェアします。原稿はそこで共有していただくことになります。

不明点などありましたらCofeePartyのFBページへのメッセージ、あるいはメールでご質問ください。

2017年4月8日土曜日

え、15歳???

マンガスクール中野で英語のワークショップみたいなことをしているわけですが、最近認知度が少し出てきたみたいで、割と忙しい。一日3クラス、稀だけど4クラス入ったりすることもあったり。一クラスしかない日もあるから、これが纏まるとありがたいんだけど…。

私は英語しか対応できないので、アメリカ、オーストリア、UKやアジアではシンガポールが多いんだけど、この頃は中東からも来たりしてる。

意外と多いのがイスラエルで、今まで4回くらいあったかな?小さい子供も英語話すんだね、いろいろ微妙なお土地柄だからなのかな。

昨日もイスラエルからの三人姉弟が来たんだけど…14(もうすぐ15)、13の姉妹と8歳の弟。8歳の弟君も時々言葉がわからなくてお姉ちゃんに聞いたりしていたけれど、ほぼ英語で話ができる。

…のですが、13のお姉ちゃんは13さいポイ外見なんですけども、もうすぐ15のお姉ちゃんが、日本人の私の目にはどーも15には到底見えない。てか13から15に、壁でもあるんですか!?て感じw 背は高いわ、出てるところは出ているわ、顔つきも大人っぽいわ…大学生か、それ以上に見えたんですけど。時々子供っぽい物言いをしたりもするんだけども、いやどう見ても大人でしょあなた、って外見。なんか話してるとお母さんと子供二人に見えんだよね、失礼ながらw

男の子はにょきにょきでかくなって、あっという間に大人びちゃうっていうか、髭が生えたりするから、変わり目がはっきりすることもあるか知らんけど、男でそういう例を見たことはない。

なんですかね、一部の民族というか、白人の中には寝て起きたら大人になっちゃうような人たちがいるんですかね。そういえば、と思ったんだけど、以前にも姉弟できていて、2,3歳しか年が違わないのに、ねーさんがえらく年上に見えたことがあったなあと思い出しました。(そのねーさんは中身はしっかり年齢相応だったけど)

これが15なら、そりゃあ日本人は成人でも子供に見えるだろうさ、というのは納得。


2017年3月10日金曜日

アラビア語とマンガ

今週は月-金で10時始まりの授業があって、それでもぐずぐずして早寝できないものだから、まー眠い眠い。明日は布団の中でゴロゴロしていても大丈夫。月曜からまた、毎日10時始まりですが。

今見ている生徒さんの中にUAEから来ている人がいて、彼女当然母語はアラビア語なんだけど、講義ノートは英語でとっている。時々アラビア語が入ったりするけど。今はネームや構成についての座学をやっているところ。

聞いてみたら、アラビア語だと適切な言葉がないことがあるからだとか…アクセントは強いけど、英語はかなり流暢だから、英語のレクをいちいち母国語に直すより英語のままのほうがいいのかな、とか思いましたが。

でも「時々入るアラビア語」は右から左なわけで、一つのノートの中に左から右の英語と、その逆のアラビア語が入ってて混乱しないのかなーとか思ったり。

自分なんか、日本語で逆方向に書いてある古い看板とか、車のペイントとかたまに見ると、一瞬「?」となるのに。意識して目で追わないと、読めないし。

私はサンプルとして生原稿をみせているんだけど、そこに貼ってあった「わけわからん言葉」トーンに彼女大興奮。アラビア語なんですねw 彼女は3週間通うので、その間にトーン本体見つけたら、訳してもらおうかなと思ってます。今トーンは全然使っていないから、探すのメンドウなんだけどなー。

アラビア語だと日本語と同じ右から左読みなので、マンガの方向そのものは同じなんだけど、私には右から左で横ベクトルというのが感覚的に理解できない。多分、方向は同じでも、日本人が日本語のマンガを読むのとは根本的に違うんじゃないかと思うんだよなー。

ちなみに彼女は読む速度は凄く遅い。電車で日本人がマンガを読んでいるのを見たとかで、「パッパとページめくっていて、すごく早くて」驚いたそう。

自分は隅から隅までじっくり見たいんで、だから遅くなるのだというのだけど、確かにそれもあるだろうが、やはり流れにうまく乗れてないん部分もあるのではないかと思ったりしました。アラビア語圏のマンガファン何人か集めて語らせたら面白いかもね。

2017年2月23日木曜日

4コマ再開

なんだかんだで一年くらいサボっていた4コマを再開しました。

てか、マンガスクールの生徒の一人がMediBangっていうフリーのソフトを使っていて(彼女はタブレットで使っているのだけど)、アドバイスするために自分でも使ってみたところ、制作した画像をネット投稿するのが大変に楽だということを見つけたので、じゃあこれ使ってやってみようかなーと。

JpegとかPingとかに書き出さなくて、ソフトからそのまま「アップロード」できるんですよ、この利便性は高得点ですよ(私には)
投稿が原寸大になってしまうのが難点ですが。あと、マンガ原稿用紙テンプレート4コマ用がB4しか見当たらないのも困ってる。どっかにあるのかな。
ということで、今後はMediBangのサイトに投稿することになります。いまいち理解できていないんですけどね、まだ。

ソフトとしてはいろいろ使い勝手悪いんで(無料でこれだけできれば十分かなと思うけれど)、印刷用のマンガ描くのには使いませんが。

カラーも製作できるんですけど、生徒は白黒マンガをつくるのに使っているので、どんなもんか様子見がてら白黒。使い勝手を考えればカラーのほうが楽そうではあるけど、当面は白黒で何ができるのか探検するつもりっす。

2017年2月15日水曜日

タトゥーアーティスト

この前、私が講師やってるマンガスクール中野に来たカナダ人カップル、男性の方はタトゥーアーチストだった。マンガが好きなのは彼女のほうで、彼はあんまり興味ないみたいでしたが…

さすがにアーティスト、基本的なことをやってみせると、あとは自分で応用できてしまうので、私は女性のほうについていたんですけども。

彼の作品。髪の照りとか、ちょっとやって見せただけなのに、初めてでここまでやっちゃうのはすごい。つやの方向とか、流れとか、そういうことが理解できてるからだなーさすが基礎があるんだなーと実感したのでした。

マンガ好きな彼女に、好きな作家を聞いたら水木しげるだって。ジブリとかジャンプ系とかFairy TailじゃないところがTCAF(トロントコミックアートフェスティバル。日本のマンガも取り上げるけど、アート系の作家が多い)の国っぽい。Anime Northoという普通のアニメコンベンションもあるんですけどね。