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2023年10月18日水曜日

CoffeeParty2024

 English

CoffeePartyとは?
谷沢直がフランス人のSaeko Doyleと発足させた同人誌グループで、2012年から、年一回、秋のCOMITIA合わせで「失われた珈琲を求めて In Search of Lost Coffee」という同人誌を発行しています。Saekoは2014年を最後に抜けて、以降は谷沢が主宰しています。参加メンバーはインターネットを介してつながる緩いもので、毎回参加者を募り、国内外からの有志で本を作っています。同人誌はメンバーも各自頒布できます。

コロナやなんやらで発行間隔がだんだん怪しくなってきて、10号は冬コミ合わせ、11号は翌年2023二月発行ということで、12号は13年目の2024年2月25日のティア合わせになりました。でも驚くべきことにまだ続いております。売れてないのに💦


ということでVol.12 に参加してくださる方を募っております。

参加方法

こちらまでメールでお声をかけてください。とりあえず手を挙げるということで、ページ数、内容など未定でもいいです。 yazawanet@yahoo.co.jp 件名に" Coffee Party 2024 "と入れてください。参加の意思と、名前(ペンネーム)、あればFBやインスタ、Twitterのアカウントを記入してください。

参加者についてはCoffeePartyのFBページで随時アナウンスしていきます。

参加表明された方と、DropBoxでフォルダをシェアします。原稿はそこで共有していただくことになります。

1Pから参加可能。ページ当たり600円を負担して頂きます。
5ページ以下の参加者には5冊、それ以上の人には10冊贈呈いたします。

ページ数の締め切りと、実際の原稿の締め切りとがあります。
他にコメントページと裏表紙にカラーカットを寄せていただきます。(本文はモノクロ)
コメントやカラーカットのサイズ、締め切り日など詳細は参加者が出そろった段階で決定、お知らせします。

ページ数プランの締め切り 11月15日 2023
実際の原稿締め切り    1月15日 2024(アナログの場合は個別相談受け付けます)
来年2月25日のCOMITIAを予定しています

コメントページ


内容
シリーズのメインキャラクターに関わるお話・イラスト。少なくとも主役のクロワッサンとエクレア、どちらか一人は必ず取り上げること。お菓子の名前のオリジナルキャラクターも可。できれば地域色豊かなもので(笑)基本、クロワッサンのように、頭がお菓子になります

イラスト、4コマ・8コマ ミニマンガ、マンガ―ページ数の制限はありません。コミック形式でもマンガ形式でもOK。共通語は英語になります。できない場合は日本語でOK。後から私が英語字幕を付けて、メンバーのネイティヴがチェックします。字幕のために、吹き出し内の文字スペースに若干余裕を持たせてください。


リレー漫画
Vol.6からリレー漫画を再開させました。こちらも参加者を通年で募集しています。
ピクシブからお読みいただけます。

こちらは締め切り日に関わらず、通年で活動しています。4-8ページほどを各自担当して、ネームまたは完成原稿で前の漫画を引き継いで、次を制作するという形になります。(ページ数の上限はありません。今までの最高はMarkの16ページです)

クロワッサンって?

バックナンバーをこちら(ピクシブ)から無料でお読みいただけます(日本語・英語版があり) In Search Lost Coffee on the web. (Vol.1と2)
Vol.3(FB album)    Vol.4  (FB Album) 英語版のみ

現在私の方でHPのアップデートができない状況になっているのですが、通販は受け付けています。
通販はこちら

何か質問等ありましたらFBかメールにてご連絡ください

どうもわたしは、”やめない”でズルズル続ける続ける傾向があるようで、だからと言ってどこかに到達するわけではないのですが…でも「真空地帯」なんかは、ドイツでダメで、アメリカでダメで、でも結局フランスで全巻刊行して、おまけに番外編まで描かせてもらえたなんてこともありますから、まあ、どこにつながるか分かりません…なんてね。


2018年8月15日水曜日

CoffeeParty Project 2018

例年、海外漫画フェスタ(秋のCOMITIA内で開催されるイベント、今年は11月25日)のアーティストアレイ、谷沢直のスペースで「失われた珈琲を求めて」という本をCoffeePartyというサークルから出しています。

基本海外から参加者を募って出す同人誌なんですが、一昨年から日本からも参加いただいているので、日本語のガイダンスを去年に引き続きアップします。

こしらえました本は海外漫画フェスタ、COMITIA、コミケ他、私谷沢直が海外のイベントに招待された際など(欧米)そちらで販売いたします。
アメリカのコンベンションにて

こちら去年の参加者コメントページ。7人参加いただきました。アメリカ3人、ノルウェー1人、それと日本から2人。(失われた珈琲を求めてVOL.6)

で、失われた珈琲を求めてVol.7の参加要項です。  

前回同様、モノクロ本文+コメントスペース及びカラーカット(裏表紙用。全員参加)
去年の表紙&裏表紙
題材
シリーズのキャラクターに関するお話。クロワッサン、エクレア、男吾、ブリオッシュなど。少なくともクロワッサンとエクレアは必ず取り上げること。お菓子の名前のオリジナルキャラクターも可。できれば地域色豊かなもので(笑)


クロワッサンって??
Coffee Partyの「失われた珈琲を求めて」シリーズのヒロイン。エクレアは姉。
バックナンバーはこちら(ピクシブ)から無料でお読みいただけます(日本語・英語版があり) In Search Lost Coffee on the web. (Vol.1と2)
Vol.3(FB album)    Vol.4  (FB Album) 英語版のみ
前回から本格的(?)リレーマンガを始めました。ピクシブからお読みいただけます。今回はMarkが引き続き第三章、その次が私の予定。来年、Vol.8でリレーマンガに加わっていただける人、常に募集しております。興味のある方は、今回の参加とはまた別件でご連絡を。

第三章扉 by Mark Egan

なんでもOK

イラスト、4コマ・8コマ ミニマンガ、マンガ―ページ数の制限はありません。コミック形式でもマンガ形式でもOK。共通語は英語になります。できない場合は日本語でOK。後から私が英語字幕を付けますので、吹き出し内の文字スペースに若干余裕を持たせてください。

最初のページに名前とタイトルを記載してください。


参加費用(お金かかります)
COST:  600 円/page +100円(コメントスペース)
4ページで参加する場合は2500円ということ。ペイパルか直払いで。

5ページ以上参加した場合10冊、それ以下の場合は5冊の贈呈本(送料別)。1ページから参加していただけます。


締め切り
ページ数決定 
9月15日。この時に参加費も支払っていただきます。原稿を落とした場合の返却はありません。なかなか支払ってくれない人が稀にいらっしゃいますので、すいませんが前払いで。
もちろん、これ以前でも、決まり次第お知らせいただいて結構です。これを基にして私のページ数を調整することで帳尻を合わせますので、早めの締め切りになってます。

原稿締め切り・10月15日  翻訳したり字幕を付けたり、いろいろ作業がありますので締め切り厳守でお願いします。早い分には全然かまいません。

形式
  • コミスタ・クリスタファイル (本文)  白黒二値、1200dpi。グレースケールで作業した場合、データが無駄に重くなります。また、仕上がりがイメージと違ったものになる場合があります。白黒レイヤーでの作業をお勧めします。ページ数制限はありません。
  • コメントスペース(参加人数が決まり次第、一人当たりのコマの大きさなど決定します)
  • カラー(CMYK)イラスト 裏表紙用(サイズ、テーマなどは参加人数が固まってから決めます)

Technical information
コミスタ、クリスタファイル(A4・解像度1200、デフォルト)白黒二値
もしアプリケーションを持っていない場合は、Tif file(158x220mm) 1200dpi モノクロ、あるいはグレースケールで。

コミスタとクリスタのテンプレートはここからDLしていただけます。それを使っていただければ間違いありません。(解像度が正しくない人が時々います)

ファイルを書き出す必要はありません。コミスタ、クリスタファイルのままで出してください。ただし、テキストレイヤーは統合してラスタライズしてください。フォントがこちらにない場合、字のバランスが元と違ってしまうことがあります。テキストレイヤーを一つのフォルダにまとめて、それを統合(元のフォルダーを残す)することをお勧めします。

バックカバー用カット
カラーCMYK、TIFか高品質JPEG 400dpi。サイズなどは人数がそろってからお知らせします。

How to join?

こちらまでメールでお声をかけてください。とりあえず手を挙げるということで、ページ数が未定でもいいです。 yazawanet@yahoo.co.jp 件名に" Coffee Party 2018 "と入れてください。参加の意思と、名前(ペンネーム)、あればFBやTwitterのアカウントを記入してください。

参加者についてはCoffeePartyのFBページで随時アナウンスしていきます。

 参加表明された方と、DropBoxでフォルダをシェアします。原稿はそこで共有していただくことになります。

不明点などありましたらCofeePartyのFBページへのメッセージ、あるいはメールでご質問ください。

2017年11月27日月曜日

海外漫画フェスタ終わり一息

怒涛の忙し期間が一応一息ついたのでブログなんか書いてみます。茶話はまた改めて書きます。

一息ついたとはいえ、クリスマス前までまだ作業は抱えているのですが、10月下旬から昨日まで、特にインスタレーションPompomのTOKAS Residency(アーティスト・イン・レジデンス)の発表展示が終わり、いろいろ大変だったCoffeeParty本の入稿が終わり、海外マンガフェスタが終わり、一旦棚上げていたPompomの最終シーンのネーム5Pが終わり、今は一息ついてます。Pompomの原稿が完全に上がったらひとまず本当に終わり。A5の同人誌型の小冊子作るつもりで、それも私がやるんですけど、最初の展示予定は来年の春ヘルシンキがだから、余裕はある。

レジデンスで来ているシモとヴァンサンは水曜に帰国しちゃうので、その前にネームの打ち合わせは済ませておきたかったのだよ。
まだ、ずっと先送りにしていた送らなくてはいけないものや、書かなくてはいけないものとか、あるんですが、(あと片付けなきゃならない部屋とか)それは後回しにしても…あ、それから猫を病院に連れていきたい。口内炎くさいんですわー。

とうことで。11月23日、海外マンガフェスタ終わりました。コミケやコミティアではハーフスペースなんですが、こっちでは選択の余地なく1テーブルなので、毎回原画をファイルに入れてテーブルに広げてみていただいているのですが、今回はとあるピーチファンの人が来るというのが分かっていたので、ピーチの原画と、幼年誌からもらったセルマンガのセル画を二枚ほど持っていきました。(右下のファイル)

ら、意外と食いつきよくてびっくり。みんなセル好きなんですね~。だいぶ人にあげちゃって、あんまり残っていないのだけど、来年はあるもの全部持っていこうかなと思ったり。私が持っていた全セル画はここにあげてあります。今手元にあるのは4枚くらいかなあ。
まあこんなん。新刊出せてよかったねーというレベル。早割を使う予定だったのですが、それどころではなくギリギリ。(ものの見事に疲れた中年だなあw)

向かいはカツ屋、左はトイレ、右はゴミ箱という理想的立地(??)

肉屋のカツサンド。有名なんだそうですねー。お菓子いろいろもらっていたのだけれど、せっかくだからと買ってきたSさんから二切れももらっちゃった。

今回二人分しか描いていないのに時間いっぱいかかって、少しオーバーしてしまったのは何とかごまかそうといつまでもイジクッテいたからか…。左は、なんか私が去年だかおととしだかに、コミッションで「四人描いてほしい」というメールリクエストを貰った後で返事をしなかったとかいうんで、怒らせたのかしらとびくびくしていたアメリカ人のため。

いわれてみれば記憶にあるような…(スマホでメールを見せられたw)まあじゃあコミッションで特別に描くよ、と四人描いてあげました。彼はお金を払いましたからね。払ったはず。私の代わりにどっかに寄付しておけと言いつけましたので(日本赤十字にするって言ってたな)。

その彼も含めて、今回いろんな人からお菓子を貰ったので、大変菓子持ちになってしまいました。太るなあ…もう太ってきているんだけどなあ…痩せたいんだけどなあ。

アフターパーティーではフィンランドから来たという4人グループと話をして(実はスペース―真後ろだった)共通の知人発見したりしてびっくり。フィンランドでマンガ風コミックを描いているフィンランド人と、彼と一緒に向こうで日本のマンガワークショップ開いたりマンガ活動をしている日本人。私がマンガを英語で教えているというので、その辺で話盛り上がった。今度はヘルシンキ行くかもね?インスタレーションもあるしね。

2017年5月12日金曜日

CoffeeParty2017

Coffee Party project 2017

CoffeeParty Project 海外漫画フェスタ参加要項

例年、海外漫画フェスタ(11月23日のCOMITIA内で開催されるイベント)のアーティストアレイ、谷沢直のスペースで「失われた珈琲を求めて」という本をCoffeePartyというサークルから出しています。

基本海外から参加者を募って出す同人誌なんですが、去年日本から参加いただきまして、今年も引き続きなので、日本語のガイダンスを投稿しておくことにしました。

こしらえました本は海外漫画フェスタ、COMITIA、コミケ(委託)他、私谷沢直が海外のイベントに招待された際など(欧米)そちらで販売すいたします。

こちら去年の参加者コメントページ。8人参加いただきました。アメリカ5人、ノルウェーとベネズエラ、それと日本から各一人。(失われた珈琲を求めてVOL.5)

で、失われた珈琲を求めてVol.6の参加要項です。  

前回同様、モノクロ本文+コメントスペース及びカラーカット(裏表紙用。全員参加)
去年の表紙&裏表紙
題材
シリーズのキャラクターに関するお話。クロワッサン、エクレア、男呉、ブリオッシュなど。少なくともクロワッサンとエクレアは必ず取り上げること。お菓子の名前のオリジナルキャラクターも可。できれば地域色豊かなもので(笑)


クロワッサンって??
Coffee Partyの「失われた珈琲を求めて」シリーズのヒロイン。エクレアは姉。
バックナンバーはこちら(ピクシブ)から無料でお読みいただけます(日本語・英語版があり) In Search Lost Coffee on the web. (Vol.1と2)
Vol.3(FB album)    Vol.4  (FB Album) 英語版のみ

なんでもOK
イラスト、4コマ・8コマ ミニマンガ、マンガ―ページ数の制限はありません。コミック形式でもマンガ形式でもOK。共通語は英語になります。できない場合は日本語でOK。後から私が英語字幕を付けますので、吹き出し内の文字スペースに若干余裕を持たせてください。

最初のページに名前とタイトルを記載してください。


参加費用(お金かかります)
COST:  600 円/page +100円(コメントスペース)
4ページで参加する場合は2500円ということ。ペイパルか直払いで。

5ページ以上参加した場合10冊、それ以下の場合は5冊の贈呈本(送料別)。1ページから参加していただけます。


締め切り
ページ数決定 
8月15日。この時に参加費も支払っていただきます。原稿を落とした場合の返却はありません。なかなか支払ってくれない人が稀にいらっしゃいますので、すいませんが前払いで。
もちろん、これ以前でも、決まり次第お知らせいただいて結構です。これを基にして私のページ数を微調整することで帳尻を合わせますので、早めの締め切りになってます。

原稿締め切り・10月15日  翻訳したり字幕を付けたり、いろいろさ作業がありますので締め切り厳守でお願いします。早い分には全然かまいません。

形式
  • コミスタ・クリスタファイル (本文)  白黒二値、1200dpi。グレースケールで作業した場合、データが無駄に重くなります。また、仕上がりがイメージと違ったものになる場合があります。白黒レイヤーでの作業をお勧めします。ページ数制限はありません。
  • コメントスペース(参加人数が決まり次第、一人当たりのコマの大きさなど決定します)
  • カラー(CMYK)イラスト 裏表紙用(サイズ、テーマなどは参加人数が固まってから決めます)

Technical information
コミスタ、クリスタファイル(A4・解像度1200、デフォルト)あるいは
Manga Studio file or ClipScudio file (A4/1200dpi, default). If you don't have these app, Tif file(158x220mm) 1200dpi モノクロ、あるいはグレースケール。

コミスタとクリスタのテンプレートはここからDLしていただけます。それを使っていただければ間違いありません。(解像度が正しくない人が時々います)

ファイルを書き出す必要はありません。コミスタ、クリスタファイルのままで出してください。ただし、テキストレイヤーは統合してラスタライズしてください。テキストレイヤーを一つのフォルダにまとめて、それを統合(元のフォルダーを残す)することをお勧めします。

バックカバー用カット
カラーCMYK、TIFか高品質JPEG 400dpi。サイズなどは人数がそろってからお知らせします。

How to join?

こちらまでメールでお声をかけてください。とりあえず手を挙げるということで、ページ数が未定でもいいです。 yazawanet@yahoo.co.jp 件名に" Coffee Party 2017 "と入れてください。参加の意思と、名前(ペンネーム)、あればFBやTwitterのアカウントを記入してください。

参加者についてはCoffeePartyのFBページで随時アナウンスしていきます。

 参加表明された方と、DropBoxでフォルダをシェアします。原稿はそこで共有していただくことになります。

不明点などありましたらCofeePartyのFBページへのメッセージ、あるいはメールでご質問ください。

2016年10月5日水曜日

ブルガリアのマンガコンテスト


気が付いたら今年に入って猫四コマを描いていなくて、いつの間にやら夏も終わってしまって、あまりに早い時の移り変わりに唖然ボーゼンな自分ですが…

4コマはないんだけど、ちょっとまとまった話なのでFBの投稿じゃなくてこっちに書きます。

先日Aniventureというブルガリアのアニメコンベンションのスタッフから頼まれて、コンベンションのマンガコンテストの審査を手伝いました。短編部門とストーリー部門、それぞれ5本ずつセレクトされた候補を読んでグランプリと準グランプリと決め、候補作品に簡単な講評を付けるというもの。

候補作品は英語に訳したものをネットで送ってもらって(スクリプトではなくて、ちゃんとネームを張り込んでくれた。もしかしたらもとから英語の応募作もあったんじゃないかと思う、国内外対象っていうことだし)、だけど講評は日本語でいい、というのでお言葉に甘えました。そりゃ格段に楽ですし。

で、コンテストの後で優秀作品を本にしてコンベンションで配るんだか売るんだかするそうで、その本を送ってくれて―それが先日届きました。

意外にシンプルな表紙…割と手作り感のある同人誌みたいな感じだな。


バックカバー


ブルガリア語だから全く読めない。見当もつかない。

印刷は、モノクロ、特にドットのアミ(スクリーントーン的な表現)の再現がよくわかっていないなーという感じで、一部モアレになっていたり。多分印刷屋にデータを入稿してプリントしたんだろうから、依頼側がの責任が大きいと思うが…縮小のミスじゃないかと思う。あと、データで描いている人も、モニタの画像と印刷と同じにはならないことをわかっていないんだろうなあ。

(伝統的なコミックスタイルだと、そういう画面の作り方しないから、ノウハウがないんだろう)

マンガの描き方もそうだけど、そっちの方の知識も必要なのかなと思ったり…

三冊送ってくれたので、これ10月23日ビックサイトで開催される海外マンガフェスタ、私のテーブルで展示します。ブルガリア界隈の人が描いた「マンガ」に興味のある方は寄ってみてくださいな。

2015年11月18日水曜日

Coffee Party 本

ご無沙汰しております。久しぶりの更新です。

去る11月15日ビックサイトCOMITIA内で開催されました「海外マンガフェスタ」に出まして、同人誌新刊を売ってまいりました。一年ぶりの新刊です。ここのところまともにマンガ描いて無いな…

例によってあんまり売れなかったですけど、一応ネット通販のラインに入れましたので、ここで告知します。

失われた珈琲を求めて4 44p 300円 →詳細 
今までフランスの「絵師」Saekoと合作してきましたが、今回から彼女は完全に抜けました。で、「海外」のテイストを保つ為(?)に、FB経由で6カ国の参加者を新たに迎えて、ページも増やして(値段もちょっと上げて)お送りします。海外からの参加者には英語を使ってもらって、私が日本語の対訳字幕をつけております。

例によって「クロワッサンとエクレアの冒険」なのですが、私の漫画では今回は20周年中ということもございまして、「あの子達」が出てきております。

バックナンバー及び他の同人誌そのほかに関してはこちらをご覧下さい。
The Party Zone

2015年10月26日月曜日

アメリカのコンベンションへ

サウスカロライナのコロンビアで開催されるBanzaiconってコンベンションにゲストに呼んでもらったので、アゴアシつきで行って来ます。水曜出国です。

…が、今11月15日の海外マンガフェスタに出す本の準備の真っ最中。マンガスクールの仕事もあるし、旅行準備的なことは今日まで何もせず。

まあ、準備といったって、アテンドつき、空港に迎えに来てもらって、ホテルまで連れて行ってもらって、ご飯を食べさせてもらって(アメリカだと、お食事代をいただいて自力で食べに行く、って場合もあるが)、たった一週間なので、特に用意が必要ということもない。

今回はキャットシッターさんではなくて、にゃんズには里帰りしてもらうので、部屋の片付けをする必要も無い。旅行に行く前に片付けるくらいは、やってしかるべきではありますが。

それでも気候がどうだとか、服をどうするとか、観光がどうだとか(一日フリーの日がある)、カバンをどうするとか、向こうでやるパネルをどうするとか、やることはあるのだけれど、何も…

そして今日。パスポートを失くしていないことをチェックした(笑)。 ちゃんと思ったところに入っていたのだが、一緒に入っていたESTAのプリントアウトを見て思い出した。ESTA!

前回アメリカに行ったのが2012年だったので…切れてました。「余裕を持って72時間前に申請しましょう」の72時間も切ってました。

あわてて手続きしたが、アメリカってメンドクサイねー。米国での滞在先なんてしらないし。住所記入で間違えてやり直したり(このごろ入力ミス多いよ。歳か、歳のせいなのか!?)
海外マンガフェスタ向けCoffeeParty本。今回はウェディングピーチの世界(?)

2014年11月22日土曜日

海外マンガフェスタ参加します

今更ですが、明日《23日》の海外マンガフェスタ、一般というか、アーティストアレイに出展します。木曜日Session22のミッドナイトで取り上げたヤツね。

Artist Alley C-05 CoffeePartyってとこ、1テーブル取ってます。普段の同人活動ではサークル名は"「会(カイ)」-Party"なんですが。CoffeePartyは海外マンガフェスタ用に立ち上げたグループ。

CoffeePartyの同人誌(日本語/英訳付き)と、Moon and Bloodの日本語/英語書籍、その他なんか持っていきます。真空地帯、持って行きたいところですが重いので止めました。

パネルは取っていないのですが、机は広いので、原画のファイルを持って行って置いておきます。古くて笑えるけどウェディングピーチメインで持ち込みますので、興味のある方はスペースにいらしてみてください。





その後、24日からアレイ企画展というのがあるそうで、参加します。


大日本印刷市ヶ谷ショールム
期間: 期間: 11 月 24 日 13:00 ~28 日(金) 日(金)

展示販売とか出来るんだそうです。海外マンガフェスタに持ち込んだ本なんか販売します。パネルもあるんですが、貼っつけるものがないので、彩りにちょっと描いてみました。以前描いた分も含めて、買い手がいれば、これも売ります。私はいたりいなかったり、だと思います。居らっしゃる方はひとこえかけていただければ、合わせられるかもしれません。



なんかクソ暇そうでやだから、遊びに来てもらえたらいいなあ。バタバタして、生徒に声かけるの忘れちゃったんだよね~


2013年11月28日木曜日

コーヒーパーティーの本

Coffee Partyていうのは、海外マンガフェスタ初回(2012)のアーティストアレイのために、急遽フレンチの友人Saeko Doyle(ペンネームですよ勿論)でっちあげたサークルで、フランスだから、同人誌タイトルは「失われた珈琲を求めて」

で、その時「海外マンガうんちゃら」なんだから、てことでFBにページを作って、有志に「世界的な規模で」寄せ書きしてもらったり、展示イラスト描いてもらったりしました。数人でしたけども。

その後、Moon and Bloodの版元USAのDigital Manga PublishingとAmimaruから電子書籍でリリースすることが出来まして(無料)、寄せてもらった原稿も収録。

で、今年の10月第二回海外マンガフェスタが開催されて、参加して、「失われた珈琲を求めて2」を出しました。電子書籍も…以下同。

で、今回も電子書籍参加者募ることにしました。…いや日本から参加する人はいないと思うけど、でも韓国とかで日本語の方を読んでくれている人もいるからさぁ。ノーギャラです、タダ本ですから。

募集フォーマットは以下の通りです

4コマ・8コママンガ/1ページマンガ 「失われた珈琲を求めて」のメインキャラクター、クロワッサン・エクレア・男呉(今回初登場)のキャラを使ったものなら何でも。キャラは一人でも複数でも。

横書き、左→右進行のコミックスタイル

一人に2ページ。一ページ目には名前(必須)とその他、インフォメーションを入れてください。URLとかコンタクト、コメントや自己紹介などなんでも。(原則英語)。

形式はTIF、白黒はグレー、カラーはRGB(どちらでも可)。2050X1450ピクセル

締め切りは1月15日必着でyazawanet@yahoo.co.jp、タイトルcoffee-party。

Vol.1はこちらで無料頒布してます eManga(DMP) Amimaru's FB/iPad app. (英語版ですが、最後に日本語バージョンも収録してあります)

新キャラ「ダンゴ」君に関しては Coffee Party FB page,なんかにチョコチョコイラストも上がってたりします。参考にしてください。まあ日本から参加してくださる方は…いないと思うけども。

Examples

4koma (The reading direction is wrong, because this 4koma wasn't drew for this project) 




1 page (no frame) It's a rough sketch, not finished work,


2013年11月7日木曜日

失われた珈琲を求めて 番外2


失われた珈琲を求めて 番外1
これはリレー漫画描いている途中で浮かんだネタでして、こういう場面は本編には無いんですけども。相方のSaekoに、展開のヒントにでもなればいいかな、というのと、思いついちゃったのとで描いたヤツ。相手の男がダンゴ君なんでね。ジャパニーズペストリー。

「失われれた珈琲を求めて」は海外漫画フェスタ用に組んだ日仏ユニットCoffeePartyの薄い本です。通販もしてます。(リンクページ下の通販詳細をクリックしてください)

Vol.1は在庫僅少だけど、ネットで無料頒布してます。英語版だけど、日本語版もオマケで収録してます。てか、KDPで出すよ、そのうち。無料に出来ないもんな、と思ってたけど、価格調整で無料にされるだろう、自動的に。てか、無料期間以外にDLするヤツはいないだろうから、無料にならなくても関係ないや、残念ながら。

KDPといえば、4コマキンドル本英語版のほう無料期間が終了したんですが、14DL!こないだやった日本語版は233。日米の漫画に対する興味の差なのかなあ。やっぱ日本の市場はでかいって。

本自体の評価は日本でのソレより高いっぽいんですけどね~。前回は180くらいだったかなあ…(いずれにしても低い)

2013年10月22日火曜日

海外マンガフェスタ終了

とりあえず海外マンガフェスタ無事終わりまして、便秘だったモコも落ち着きました。やれやれ。

意外な人に会えたり、会えると思っていた人と会えなかったり。打ち上げパーティーでは身内と盛り上がっているうちに終わってしまって、いろんな人と話せなくて残念でした。

もし予定通りに事が進んでいたら、明日(23日)はベネズエラ行きの飛行機に乗らなきゃならなかったわけですけども、そりゃかなりキツかったろうな~という感じ。荷造りとか。まあ、向こうは夏だし、アゴ足付きだから、キャットシッターさんお願いして、身一つで飛んでいけばいいだけですけど。・・・部屋の片付けを除けば。

出来上がった本は通販してます。ペイパルも使えますので、カード払いもOK。手数料かかるし計算面倒ですが、定額小為替手数料のシステムが変わってから、結構割高になってますので、郵便局に行く手間を考えればアリかもしれないです。カート式じゃなくて手作業ですけどもねw 


中身は英語に日本語字幕付きといった体になっております。こんなの

2013年10月19日土曜日

失われた珈琲を求めて・番外



海外マンガフェスタ明日です。用意できてない。早起きは嫌だなあ...。おまけに明日一日出ちゃうのにモコのトイレ通い再発(便秘)。昨日から薄々気配はあったのですが…。あーもーなんで今なのだ?

予定だとその直後、23日にベネズエラに飛ぶはずだったのですが、それはキャンセル。でも、空いたところにマンガ学校の予定を入れちゃったから、やっぱそれなりにバタバタ。

ウンチ出ないかな~。とり合えずバターを少し投入してみたけど。

2013年10月11日金曜日

最後の試み失敗

ベネズエラの話です。

おそらくダメだろう、ということを前提に連絡があるまで放っておこうかと思っていたら、「漫画スクールの講座を受けてみたい」って人がいて、その人の東京観光スケジュールがちょうど日程にかぶっていたので、「確認させてくれ」と、コンベンション側にメッセージを送ったのが昨日、というか9日。

したら「10日にAgencyと話すことになっているから、まだ連絡できなかったのだ」との返信。

いや、この段階でふわふわしてるんじゃ、いくら何でもアバウトな国でもダメだろ?フライトは今月23日なんですぜ?てか一体何を話して、何が可能になったら航空券が出せるんだよ???

で、今日連絡があった。案の定ダメでした。

政府がドルへのアクセスを制限しているから、とか言うんだけど、ここまで粘ったのはなんだろうね。公の理由だったらコンベンションの主催者にソレを覆せるとも思えないのだけれど…。海外はおおむねアバウトだけど、この間際まで引っ張られたのは初めて。断念するでしょ、普通。また、そーゆー状況で、本当に大丈夫なのか、って質問に「今は問題があるけど、数日中に解決するから大丈夫」てのも凄い。

まあ一般的な国民性からいっても、私が招待された中ではダントツでアバウトな国だろう。今までのは北・中央ヨーロッパとアメリカだからねー。

しかも、やばいらしいってのは、主催者からではなくて、その友達が(私を紹介したやつだけど)主催者から聞いて、こっちに知らせてきたという状況だし。いや、いろい分かっているから確認の手を回していたんだけど、お任せしていたら、パッキングとかしてたら「やっぱダメでした~」とか言われてたかもだ。たいしたものだ。

「ゴメンネ、でも事態は僕達の手を超えていたんだ」っていうんだけどね、それなら早いうちに連絡して来なきゃだめだよね。てか、もっと早くそれに気が付いてくださいって…。来年こそ、って言ってるけど、航空券を出してくるまで受けられないねw

サイン会とかパネルとか設定していたんだと思うのだが…私がドタキャンしたとか言わないだろうな。(FBでブーたれてるから、知ってる人は知ってるけど)

イベント自体は19、20日開催なのね、で、この海外漫画フェスタ((東京ビッグサイト)と重なっているから無理、といったら次の週でいいっていうのね。間接的に後から知ったところでは、イベントをずらしたわけではなくて、特別企画みたいなものを翌週に作ったってことらしかった。で、それが丸ぽしゃりでしょ。

キャンセルするなら、出来るだけ早く告知するとか、その必要が有るじゃん。来場者だってこまるでしょーに。もしも行ったら、来場者て殆どいない、みたいな事になったのかもだ。告知とか、そういう方面気にしていないのかもしれない。

2013年9月19日木曜日

失われた珈琲を求めて2

今ポツポツ海外マンガフェスタ用の「同人誌」コンテンツ作ってるんですけど、フランス人と組んでやってるヤツ、「失われた珈琲を求めて In Search of Lost Coffee Vol.2」

Onlineで読めます。タダ。
「失われた珈琲を求めて」
Page73から日本語版がオマケで入っています。

前回の続編てことで、クロワッサンちゃんとエクレアちゃん姉妹が日本でどうこうって話。今回は温泉行きます。前回のイラストでSaekoが温泉描いたし、彼女日本旅行で温泉旅館泊まっているので、まあ、分かるだろうということでGoしました。とはいえ、取材のために泊まったわけじゃないから、やっぱいろいろ難しそうではあります。

作成方法は前回同様、さっくりキャラだけ決めて、2P見開きずつ担当してリレー形式でバトンを渡していく方式。ブラインド方式と言うか、相手のページが上がってくるまで次がどうなるか分からない、で、自分が作った見開きの後がどうなってくるかもわからない。

合作といっても、フランスと日本にいるわけで、アイディアを出し合うミーティング形式は無理。なので、リレーマンガって方式をとったわけです。この場合、頂いたものは丸呑みして、そこから続きを考える、相手に干渉しない、ってのがルール。相手のSaekoはイラストレーターで、マンガ家どころかコミックッ作家でもない。話を作ったり、コマ割をしたり、てことは全く不慣れなんで、難しかったけど、まあ何とか彼女は頑張った。

しかし今回、Saekoのラスト回には、ちょっとクレームつけちゃったんである。

私は一応マンガ家で、オマケに日本のマンガ家で、結構ベテランでかなり年上で、こちらから何か言うと、Saekoとしては恐縮して肯定するしかないんで、まあ、こんなアソビの本なんか、話の辻褄なんかどうでもいいじゃん、ってハナシなんですが、つい…。

そしたら案の定、辻褄は合ったんだけど、勢いがなくなってしまったというか、色が消えてしまったというか。オマケに「これで大丈夫かしら?」と気を使うようになってしまいました。矛盾していることは分かっていたと思うけれど、ソレがいけないとは思わなかった所に一撃喰らったって感じ?

私なんか新人の頃、「これでもか」って言うくらいネームにダメだし喰らって、最後には、自分じゃどこが良くて、どこが悪いのかさっぱり分からなくなってしまい、整えられたネームは「きちんと」はしていたけれど、面白くもなんともない代物になっていった…てのを思い出した。Saekoはネームを読まれるの初体験だから、一発で来たんだと思います。

でも、彼女頑張ってやり通しました。いや、まあそれほど凹んでないかも、ですけどね、こりゃ日本人の感覚ですから。


マンガはコミック形式で左から右、横書き。私は一度普通に描いてから反転してます。最初から左ってなんか構成が取れないんですよ。


2013年8月25日日曜日

CoffeeParty温泉に行く

海外マンガフェスタ第二回てのが来たる10月20日にビッグサイトで開催されるんですけど(COMITIA内)、去年に引き続いて今年もそっちにテーブル申し込みました。

去年は、ある人から「どうですか?」て勧められて、たまたまその時期に来る友達〈フランス人)を誘ったら一緒に出るーいったんで、まあそれもいいかな、と軽く申し込んだんだけども、今年そいつは来ない〈当たり前だ)。一人で出るのもな~てのもあったんですが、まあ、そのために作ったCoffeePartyってサークル(?)を終わりにしちゃうのも何だし、ってことで参加。

つきましては本を作らなくてはならない。前回作った本は、二回目に売ることを失念していて、結構ばらまいてしまいまして。気がついたら、手元に残ってない。つまり売るものが無いわけ。私の本は山ほどありますけどね、それも持っていきますけどもね、でもCoffeePartyの本が無いと。

てことで、夏のマンガスクールとかも終わって、親父様はめでたく(?)リハ病院に転院して3ヶ月くらいは入院している予定なので、手を付けます。20ページくらいの薄い本なんだけども、なにせフランスとやり取りしながら作るんで〈オンライン)、結構手間がかかる。英語だしさー。

なーにをしましょうか…前回はマンガの世界に入ってアキバ〈みたいなとこ)行ったから、今回は温泉かな。
この本はeBookで無料頒布しています。以下のリンクからどうぞ。基本英語ですが、マンガ部分は巻末に日本語版をオマケにつけています。横書き、コミックスタイルなので左から右進行、左綴じになっております。"In Search of Lost Coffee" (相方がフランス人だからという、安直な発想)

Amimaru  ( "All manga" タブをクリックして下さい。画面下にアイコンが出ると思います) Facebookアプリ形式です。

Digital Manga 複数フォーマット対応。PDFからMobi(Kindle)その他もろもろ。ここ、手違いで〈どんな手違いだ…)日本式、右綴じになってます。あと遇奇の並びがずれてる。クレームは送ってありますんで、じきに修正される…筈です。

↑温泉の元ネタは前回の本に、相方Saeko Doyle〈ペンネーム、ハーフとかじゃないすw)が
描いたイラストから。彼女、日本の温泉がエラく気に入ったらしい。