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2016年2月4日木曜日

KDP新刊と無料キャンペーン

Blog更新が滞って、久々の更新で告知と言うのも困ったものですが、一応予告どおり1月中に真空地帯12巻出せました。書籍版(同人誌)では190ページあった11巻を二冊に分けた後半部分です。


なので、既刊11と10を本日木曜日から、5日間無料にいたしました。木曜17時頃から無料。無料ですのでDLしていただければと思います。同人選書版のほうは先日9巻分のデータを渡しましで、追いつかれてしまいそうな勢いです。2回くらい無料できるのかな…



2015年8月26日水曜日

新刊と無料キャンペーン告知

Blog4コマ本 Go Go Nao-p! Vol.3+既刊無料キャンペーン

前回Vol.2を出してから大分間が開きましたが、このBlogの4コマをまとめた本第三弾をリリースいたしました。ちょっと編集しては放り出し、とグズグズしているうちに早二年。量的には一年強で1冊分くらい溜まるんですけれど、例によってその後、なかなか手がつけられないという。

なので、いつものように既刊Vol.1とVol.2を無料頒布します。今から5日間。真空地帯は時々無料キャンペーンしていますが、これ久しぶりじゃないかなー。とはいっても、元が100円ですから、お得感はあんまし無いですが。よろしかったら、この機会にどうぞ。

2015年7月8日水曜日

真空地帯10+既刊無料キャンペーン

9巻出たのが2月。大分間があいてしまいましたが…真空地帯10巻出ました。表紙を塗り始めたところでPCが調子悪くなって修理だ何だと動きが取れなくなったり、その後は間違えてデータ消したり、いろいろグズグズしていたので。

ゼロメガの同人選書(EbookJapan)に価格をあわせて300円です。悩ましいところなのですが。その代わりといっちゃアレですが、1巻は100円に戻しました。

Amazon、マンガの最低金額を一時200円に引き上げていたんですが(ファイルサイズが大きいからなー)99円に戻したんですね。いろいろ変わるから面倒だ。

それにあわせた既刊無料頒布なんですが、8巻と9巻、プラス4巻です。今日から5日間、月曜日13日17時まで。

お金を払うほどではないがちょっと興味ある方どうぞ。最近Amazonクラウドリーダーも対応したので、PCでもご覧いただけます。
  




8巻は前回も無料にしてますけど、100ページかそこらだけというのも少ない気がするし。5巻はゼロメガで販売始まっているので、コレが最後の無料キャンペーン機会だろうから、ついでにやってしまえ、ってことで。

5だと思ってたら4でした。あれー?4はもう期限が切れているはず…?よくわからないけどいいや。忘れなかったら5巻は別個に近いうち無料にします。

今まで何度か無料にしてきた1-3巻は、ゼロメガからリリース済み(eBook Japan)なので、KDPで私が無料にする権利は消失してしまいました(Amazonのみでの販売という条件があるのです)。今後無料キャンペーンをすることはありません。(ゼロメガでする場合は別ですが)

ゼロメガバージョンはこんなの。

2014年5月23日金曜日

また間違えて無料(笑)

ミュンヘン-チューリッヒ、そしてベルンとトューンとルツェルンの旅行から無事帰ってまいりました(とっくの昔に)。で、久しぶりのBlogで、何を書くかっていうと…「間違えて無料話」

またしても真空地帯vol.4に無料キャンペーン設定したつもりでMoon and Bloodになっていましたんですね。前回はvol.3(2014年4月17日)。で、今Moon and Blood Vol.4と真空地帯Vol.3が無料キャンペーン中です。
気がついたときは始まっていたので、しょーがないから取り消しもしません。今日から5日間無料です。真空地帯3は、先月やっていて、90日後まで、できない筈なんだけども、なんか設定できるみたいだったので、してしまいました。なんかよくわからないけどいいや。

で、間違いは明日正されます。真空地帯4は明日(日本だと4時ごろからかな?)無料になります。
今は200円。値上げしたわけじゃないんですが、ネームの間違いに気がついて、ファイルを修正したら100円設定ができなくなりました。以前は値段設定99円からできたのですが、今は最低が200円なんですよね。これは版を修正した場合にも適用されるということを知りませんでした。わーびっくり。とりあえず明日から5日間無料なので、興味のある方はDLしてください。その後は200円です。

まだ先の話になると思いますが、このタイトルの一般配信が始まった場合は、値段をそちらにあわせますから、更に値上がって350円くらいになると思います。今のうちです。一巻が、ぼちぼち配信(Kobo)始まるかな~って感じらしいです。

今は真空地帯4巻の英訳第一稿のチェック中なので―それが終わったらちゃんとBlog書くかなぁ。

2014年3月23日日曜日

真空地帯4 KDP


気が付いたら3巻リリースから二ヶ月たっていました。グズグズやってたネーム打ち込みをようやく仕上げて、ちょっと編集して、アップロードしました。4巻後半から出てくる早乙女君が表紙。前回蛍火だったから、まあ当然の流れですが…元の同人誌でも彼だったし。ただ、なんというか、カッコつけすぎてちょっと痛いかな。
(間違えて真空地帯"3"で登録してしまいました^^; 前のデータをコピペした時直し忘れまして。修正が反映されるまで暫くかかります…)

で、新刊が出たので、KDPに3ヶ月に一度許されている無料キャンペーンです。前回から間があいたので、二巻も対象になってました。(つまり、前回の無料キャンペーンから、もう90日たってしまっていたのですね。3ヶ月うっちゃらかしだったんだ、KDPの方…)

ので、3巻ではなくて、1、2巻を無料にすることにしました。もし3巻の無料キャンペーン待ってた方いらっしゃったらごめんなさい。5巻が出た時やります。今回のキャンペーン期間は、3月26日から5日間。水曜~日曜日です。(日本時間だと水曜夕方~月曜夕方まで位)
     

真空地帯は他からリリースの話も来ていて、そっちの配信が始まれば値段はそちらに沿わせると思います…んで、DLするなら100円の今のうちですヨw (一度は無料配信するつもりですが)

英語版の方は、半年以上ずっと滞っていたのですが、2月にVol.2、vol.3分立て続けに翻訳が送られてきまして…そろそろ動くかなと期待中。とはいっても、これから直しとかファイルのやり取りして、画像加工して、プロダクション工程に送って…だから、もう暫くかかるとは思うけど。

2013年11月23日土曜日

英訳を読んで日本語の間違いに気がついた

「いただき!パンサー」ていうイニシエのマンガがありましてね。私の初オリジナル連載。「ぴょんぴょん」に9回連載されたものなんですが、中途半端な量で打ち切り。(打ち切ったくせに、谷沢さんの次回作待ってる読者がいるんだから、早く次をやりなさいよ、とかいーやんのw)

それが今度、DMGプロジェクトとして電子書籍英語版がでることになりまして(ドイツ語版でペーパーバックが出ているけど)、例によって翻訳チェック、初稿が完了。修正訳がバックされて、それで問題なければGOです。私は本当に仕事をしていないので、「谷沢のタイトルをリリースする」というと、そこら中からかき集めなくてはならないのですよ。

今回書きたいのは、日本語のミス。下のコマです。もう20年以上を経た今でも覚えて(根に持って)いますが、これ元は「おまえブラの金具に雷落ちると思う?」(実際落ちるかどうかは問題じゃないスよ、もちろん)だったのです。

けど、「対象となる読者(女児)には理解できないから」と、編集者に直されてしまったのでした。私はブラの金具くらい子供だって理解できんじゃないか、と思ったんですけども、当時文句もたれませんでした(てかね、分からない子がいたって話の進行に不可欠な要素でない限り、避ける必要ないじゃない、て昔も今も考えてる。そこで知っていくんじゃん?)

今"大人"になって考えるに、「金属を身につけていると、そこに雷が落ちる」という概念を理解できない、ということもあったのかもしれないですね。その説明のセリフになっていると考えられなくも無い。当時は私も新人で、抵抗するなんて考えていなかったんで、突き詰めて話さなかったんです。
で、該当部の訳は…

You’re not carrying any fancy treasure that attracts lightning, are you?”

あ、なるほど「金目の物を出せ!」のカネメね、でもこの場合は…(てか"「それ」に雷が落ちると思う?"というセリフは、セリフとして成立するのか!? 日本語だったら成立しないと思うが、それは自分が変なのか?)

説明しようとして「あれ?…金目?金気?」。ネットで調べてみると…金目に金気の意味は無い!

20年以上も前の話、担当にネームを直された時どんなやりとりがあったのか、まったく覚えていないんですが…新人でしたから、担当者のいうことは「はいはい」聞いてたけども、まあ、「間違ってる」と思ったらそりゃ「金気とちがいます?」言ってたはずだから、てか、チェックするまで考えてもみなかったわけで。

お子様に間違えた日本語を伝えてしまった!!!

「ブラの金具」だったら正しかったのに!(いや正しくない。ブラの金具に雷は落ちない)

編集チェック(特に大手)が入っているヤツは問題ないはずだ、と思い込んでいる部分あったんですが、そーでもないな、というのが分かった瞬間でした。それが仕事の人が間違えるんだから、私なんか間違っちゃうの当たり前だよ、しょーがないよ(笑)

「ぴょんぴょん」とは
「コロコロの妹版」みたいなコンセプトで立ち上げられた、寿命は短かったものの、なかなかに伝説的な雑誌。結構一読の価値はある濃い雑誌です。編集長Oさんは私の尊敬する編集者。もう引退なさいましたが…。このおっさんすげかったんだ。

Moon and Blood vol.1 & vol.2 
まだ無料キャンペーン中。25日(日本時間の26日夕方)まで。
    
後残り2日にして、379/328 DL到達。今までの最高が確か381とか、そこらだから、二冊ともそれを超えられたらスゴイな。…販促効果があったかどうかは、別の話ですが。

2013年10月28日月曜日

モコの新居 及びキンドル本無料キャンペーン


新居ってほどでもないんですが、まあ。FBの投稿によると9月29日に導入したもよう。


Kindle本無料キャンペーン中です(30日まで)

4コマ本の新刊と、既刊2冊。アンドロイドでもiOSでもAppが用意されておりますので、よろしかったら一冊、といわず三冊どうぞ。

2巻はKindle本としてこなれてます。比べるとすぐ分かると思います。(1巻は初のキンドル本編集だったから、五里霧中でしたんです)

2013年10月26日土曜日

ただ本続々(3タイトル)

本日16時だか17時だか頃に、KDP(キンドルダイレクトパブリッシング)3タイトル一気に無料キャンペーン入りました。4コマ本の新刊と、既刊2冊。





普通一般的には2巻が出たから1巻を販促でタダにして、ってところなんでしょうけども、だから時期だけでもずらそうかな、と思わないじゃなかったんですけど、なんか面倒だからいいや、と。

…したらさ、また大手の無料キャンペーンにぶつかってんじゃん。秋のキャンペーン…まあ考えてみりゃ時期だけども。無料にしても、ランキング入れないよ、これ~。

今回Amazonの設定間違えて2.9ドル設定で値段がでてしまいまして。修正手続きして、SNSで100円にするつもりですから、と告知したんですけど、訂正が反映されるまでにお一人ご購入いただいてしまいました。すいません….

今更と思われる方もおられるでしょうが、キンドルは「Kindle for ナニガシ」Appで、アンドロイドでもiOSでもご覧になれます。AmazonからKindle PreviewerをDLすればPCでも読めちゃいます。プレビューワーはいまいち快適じゃないですけどもね、プレビューワーですから。

2013年10月24日木曜日

Moon&Blood4無料キャンペーン及び4コマ本第二弾

すっかりKDP忘れていた感があるんですが、確認したら前回新刊Moon&Blood4が8月15日付けでした。2ヶ月と少々ですね、そんなに間が空いたとは言えませんね。

特に新刊があるわけでもなく、中途半端なのですけども、3巻までの流れがあるので、明日25日から5日間無料キャンペーンします。もし「今までやってたんだから」と買わないで待っていた方いたら、DLしてください。 タダでキンドルみて、書籍版を買ってくれる方が理想かな(笑)

キンドル版だけのオマケもあります。4巻に入っているのは企画当初アメリカ側に提出したプロット案など。自分でも創作する人には面白いかも…グダグダ言い訳もしてます…



でもって、4コマ本第二弾。ようやっとファイルをAmazonにアップロードしました。只今レビュー中。数日中には解禁になると思います。これがONになった時に1、2巻合わせて無料キャンペーンするかなあ、という感じでいます。今回は60P、漫画90本くらい。電子書籍で4コマの場合、長いのはかえって煩わしい感じでしたので、この程度がいいんじゃないかなって。
これはアマゾンのビューワーアプリのスクリーンショットなんですが、これで見る限りKindleHD8.9でも見開きはキツイ感じですね。10インチは必要なのかな…


2013年9月15日日曜日

昨日の続き:マンガ翻訳事情-SNSの恩恵

昨日のエントリ(英語版)、FBのリンクに結構反応ありましてね。

英訳からの独語訳?!

The Translation of Moon&Blood

私の交友関係を考えれば当たり前、っちゃあそうんなんだけど。欧米のマンガファンもそうだけど、マンガ翻訳の仕事してる人もいるから。まあ、書き込んでくれた人は、大体同意ですわね。

そんな中、イタリア語版の担当者からメッセージが入ってきた。彼とは前からのFBフレンド。先方には日本語の翻訳が出来る人もちゃんといて、権利関係さえクリアになるならば、日本語からの翻訳になんら問題はないとの事。

いい時代になった…のかな、ネットのおかげで日本にいながら直接アメリカの出版社と仕事ができるわけで、更にSNSのおかげで、そのアメリカの出版社からイタリアプロダクトを請け負った編集者とダイレクトに繋がってるわけよ。ドイツの翻訳者然り(まあ彼女は元々私の友達だったんだけど)

仲介者(?)が入ることで、本当にクッションとして機能することもあるけれど、むしろ物事が不透明になってしまって、両端で「??」と思いながら、お互いあやふやに物事が進んでいく、そんなムダがあったりもするんですヨ。両端から意見や提案があっても、マニュアルに沿って窓口が返答、回答完了、ピリオド。で終わってしまって、お互い「相手は納得してるのかあ…」と引っかかりながらも仕事は進んでいくって感じ。伝えてもらえても、それこそ、伝言ゲームみたいなことになっちゃう場合もあるし。

DMPは小さな出版社だから、その分小回りはきくんだろうけれど、やっぱり仕事だから、手順にのっとって商品を売っていくのが一義。だから、こうなるんじゃないかしらと思う。それぞれの仕事の領域をこえるような事はしないってヤツ。

たとえばeBookを作る人は、渡された画像を、指定された順序で配置するだけで、出来上がったものを通して読んだりしないんだろう。でなかったら、左綴じ、横書き(コミック)スタイルのマンガ(Coffee Partyの「失われた珈琲を求めて」)をマンガ方式(右綴じ、左開き)に編集して、「このマンガは右から左に読んでくださいね!」て注意書きページを挿入して(違う、左から右に読むんだ!)、そのまま平気でサイトにUpするなんてミスがあるわけないでしょ?

eMamga/Digital Manga Publising
By Nao Yazawa & Saeko Doyle
左綴じに直して貰って、そのあとで今度は見開きの順序が違っていて、二回直してもらって、
でもって今は正常に表示されるようになった「失われた珈琲を求めて」
Page73から日本語版がオマケで入っています。

でもって、仕上がった商品のチェッカーもいないんだろうなあ、多分…。チェックしていて見逃したなら、ソレもまた問題だ。

キャイキャイいわれて、うるさい思いしているんだろうけどね、でも黙ってたら、そのままいっちゃうですからね、ダメもとだとしても、まめにチェックして、言う事は言うようにしてます。これ自分の仕事じゃないよな~と思いながら…^^; 仕事ではないけど、自分の作品だから、今いる環境で出来ることはしなきゃね。改善されたら丸儲けってレベルだけど。

キンドル本の画像クオリティー改善は望み薄みたいなんだよね。ささやかな抵抗としての日本語版だったりもする。

というわけで、イタリア語版も日本語参照してもらえるかもしれないってんで、期待してます。
(作者として、向こうからの翻訳オファーだったのに、自分が書いた言語から翻訳して「もらえるかもしれない」って期待するのって、なんか違うよーな気もするけどねー…)



2013年9月14日土曜日

英訳からの独語訳?!

私のMoon and Bloodてマンガ(Kindleで日本語版頒布してます)のドイツ語版翻訳作業が現在行われてるんですが、それの元テキストが、英語訳のものであるという驚愕の事実が判明!

事の発端は…
アメリカの出版社Digital Manga Publishingが、そこのDMG(Digital Manga Guild)と言うシステムを使って多言語展開していこうってプロジェクトがある。

DMGてのは、プロダクション過程を担当するギルド(Guild)てグループを公募して、翻訳編集作業を外に完全委託してしまうって事。今までも、DMPは社内で処理することはあまりなくて、外に回していたのだけれど、ギルドの場合、報酬は売り上げ印税から支払われる。だから売れれば儲かるけど、殆どタダ働きという事だって、ありうるわけだ。

フリーランスのプロも携わっているかもしれないけれど、アマチュアも多い。スキャンレーターからの転身組とか。DMPで応募者のクオリティーチェックをするから、品質は担保されてる…のだそうだ。

で、そのラインナップの一端を当方のMoon and Bloodだの真空地帯だのが担って、ドイツとイタリアでの展開が決まっている、そうだ。(韓国も、といわれていたけど、コレは担当者が辞めてダメになったのだとか。屋台骨は細そうだね)

DMPが翻訳者を募っていたのを知っていたので、元スキャンレーターの友人(前にブログに書いた、愛しのEちゃん)を紹介したら、そのまま採用になったようで、彼女が私のタイトルを担当してくれることになった。

翻訳って、難しい作業だから、信頼できる人に担当してもらえるとありがたい。不確かなことがあれば聞いてくれるだろうし。特に、英語以外だと、誤訳とか、びっくり解釈がなされても判りようがないから。英語と同じくらいの頻度であるとすれば、かなりある。てか、ドイツ語分からない自分が見ても「やっちまった」、と思う部分があったりするんであるよ。
(ウェディングピーチと真空地帯で体験)

したらびっくり、Eちゃんに渡されたのは英語テキスト版の方だったんである。おまけに、EちゃんのFB投稿で、その状況を知る自分^^;

Never ever translate from one language into another via a third one ... it NEVER works out right.
In my case I'm supposed to translate a text from English to German, the original being in Japanese. 
by E-chan

確認したら、DMPとして権利を持っているのは「英語版」のみなので、翻訳者は英語-他国語、英語版からの翻訳になるのだそうだ。それって…「聞いてないよ」だ。

他意はないのだろう。特に断る必要があるとは思わなかったのだ。しかし、この「思わない」ってのが問題ナンデアル。

日本語→英語→○○語に伝言ゲームをしたらどうなるか。学術論文ではない。情緒的な、文化的バックグラウンド山盛りの会話文だ。特にマンガのように、短い台詞にいろんな意味やフリを含ませている場合…。いつ誰がどこで何をしたか、ソレは変わらないだろうけど、情緒面では明後日の方を向いている、てな事になりかねない。原型はとどめているけど、それだけの、なんてーか…ゾンビ?(わあこわい)

英語に翻訳される段階で、「置き換えられない」「対応する概念がない」などの事情で、かなりの情報が削られている。翻訳者の誤解もある。(DMPのタイトルに関しては、チェックはしているけれど、もれているもの、私の歯が立たなかったものも当然ある)。翻訳者によって付け加えられた新たな解釈だってあるだろう。

そりゃ仕方がないことなのだ、翻訳作業で、それは避けられないものだろうから。

でも、それを原本として、更に別の文化に置き換えたら?そりゃあなた、意味は通るけど、うーんていう結果になりますよ。下手すりゃ意味も通らなくなるかも。

そこんとこが、いかにマンガという表現方法にとって大きな問題なのか…、その辺共有できていない、ソレが問題。

あとは台詞の大きさとか、書体とか(書体そのものには拘らないですけど、「変える」ポイントは示したい)。配置とか、それも考えて作られているものなわけで、それが英語版で必ずしも反映されてはいなかったり、英語の置き換え方は違う形になったりするし。オリジナルの「それ」を見た上で、キープするかしないかは、向こうの判断でいいと思うけれど、見ておいて欲しいわけよ。

マンガだアニメだと(一部に)持てはやされているけれど、マンガの受けても送り手も、マンガというモノに対する認識が違うんだな、「ああ、そっか~」と思う瞬間。海外を相手にマンガの仕事していると、時々出くわす、チョット悲しい一瞬。

日本の編集者がこの話を聞いたら何というか、…あんまり気にしないかな、とも思う、怖いけど。今のところ翻訳のクオリティーに関して、熱心とは思えないんだな…。でも、それがまずいって事は分かると思うよ。

おまえのマンガごとき、タダのラブコメで何をこだわってるんだ、大した違いは無いじゃないか、といわれそうだし、実際そうなんだけど…しかしそれでも、てのがマイナー作家のジレンマってかね。

Eちゃんが「オリジナルと(英訳版が)全然違うじゃねーか!」と例に挙げた部分が「うんうん」だったので、引用します。Eちゃんのドイツ語と英語訳付き。彼女はウィーンっ子だけど、英語はかなり堪能。

Example:

月… (Mond / Moon)

月の…王子様 (Mond ... prinz / Moon ... prince)

…なんてバカな言葉が頭の中に浮かぶほどに (... was für ein dämlicher Ausdruck, der mir da einfällt / ... what a stupid line to pop into my head)

彼は月に似合っていて… (Weil der Mond zu ihm passt / beacuse the moon suits him ...)

So the English translation I got was:

The moon ...
It's as if he were the prince of the moon ...
It's so stupid ... how he looks like a prince of the moon ...
... there's really no other way I could begin to describe it.

WHAT?!

That's ... IDEK!!! I can't find words right now ... it's just ... fucking my brain over so badly right now.

The German/English in the brackets is a pretty lose translation, but you get my point ...

うん、分かるよ。てか、そう思ったんだけどさ、訳文は長くてくどい感じがするし。でも相手はネイティヴだから折れたさ。彼の感覚では、コレが正しかったんだと思う。でも、そう思わない人もいるわけだし(チョットうれしい)、どちらが正しいかは分からないけど、だからこそ、せめてオリジナルに当たって欲しいと思うのね。

↓くだんのシーン

ドイツ版に関してはEちゃんに日本語版の同人誌を献本(笑)したので、彼女はそっちから訳すとのこと。そうね、1巻2巻あたりは、こちらも「英訳チェック」始めたばっかりで遠慮する部分も結構あったから、離れている部分少なくないかも。それが「不実な美女」なのかどうかは私には分からない…不実な醜女かもしれないじゃん。てか、送り手として、たとえ美女でも「この不実さは違う!」てことだってあるんだよ。

化粧の結果の美しさじゃなくて、中身まで別人になっちゃうと、そりゃ待てよ、ていうか…(何の例えなんだ?)

それ以前に、「月とすっぽん」を「月とすっぽんぽん」って訳した人だからなあ…
"The moon and a naked boy."
(文脈からみて、意味が通らないのではありませんか、と言いたい)

2013年8月25日日曜日

CoffeeParty温泉に行く

海外マンガフェスタ第二回てのが来たる10月20日にビッグサイトで開催されるんですけど(COMITIA内)、去年に引き続いて今年もそっちにテーブル申し込みました。

去年は、ある人から「どうですか?」て勧められて、たまたまその時期に来る友達〈フランス人)を誘ったら一緒に出るーいったんで、まあそれもいいかな、と軽く申し込んだんだけども、今年そいつは来ない〈当たり前だ)。一人で出るのもな~てのもあったんですが、まあ、そのために作ったCoffeePartyってサークル(?)を終わりにしちゃうのも何だし、ってことで参加。

つきましては本を作らなくてはならない。前回作った本は、二回目に売ることを失念していて、結構ばらまいてしまいまして。気がついたら、手元に残ってない。つまり売るものが無いわけ。私の本は山ほどありますけどね、それも持っていきますけどもね、でもCoffeePartyの本が無いと。

てことで、夏のマンガスクールとかも終わって、親父様はめでたく(?)リハ病院に転院して3ヶ月くらいは入院している予定なので、手を付けます。20ページくらいの薄い本なんだけども、なにせフランスとやり取りしながら作るんで〈オンライン)、結構手間がかかる。英語だしさー。

なーにをしましょうか…前回はマンガの世界に入ってアキバ〈みたいなとこ)行ったから、今回は温泉かな。
この本はeBookで無料頒布しています。以下のリンクからどうぞ。基本英語ですが、マンガ部分は巻末に日本語版をオマケにつけています。横書き、コミックスタイルなので左から右進行、左綴じになっております。"In Search of Lost Coffee" (相方がフランス人だからという、安直な発想)

Amimaru  ( "All manga" タブをクリックして下さい。画面下にアイコンが出ると思います) Facebookアプリ形式です。

Digital Manga 複数フォーマット対応。PDFからMobi(Kindle)その他もろもろ。ここ、手違いで〈どんな手違いだ…)日本式、右綴じになってます。あと遇奇の並びがずれてる。クレームは送ってありますんで、じきに修正される…筈です。

↑温泉の元ネタは前回の本に、相方Saeko Doyle〈ペンネーム、ハーフとかじゃないすw)が
描いたイラストから。彼女、日本の温泉がエラく気に入ったらしい。

2013年8月21日水曜日

Moon&Blood3 無料キャンペーン終了

四回目のタダ本キャンペーン、なんと159DLでした。最初の二回が380、その後180。ジリ貧。ていうか、KDP普及とともに落ちてきた感じですね。母数がものすごい勢いで増えたから埋もれてしまったという。

今回は、さらにキンドル夏のコミックキャンペーンの嵐の最中で、無料本ランキグビケ。Vol.1&2を出した時から、まだ3ヶ月たってないのに、Kindleマンガがスゴイ充実して、キャンペーンも盛大になってきたなーという感じ。あの頃は有料ランキングでも瞬間風速とはいえ、少女25位まで行きましたけども、もう無理ぽい...^^;

大手出版社タイトル、個人作家のKDP、続々追加されてる模様。アメリカからはるかに遅れて始まった日本のKindleだけど、マンガの充実ぶりはスゴイ。サスガ日本ということなのか。あと画質もいい。マンガに関してだけは、遅れて始まった事はプラスになっているのかもしれない。

高解像度のeBookリーダーが前提にあるから、マンガの画質が高品質なんだ。その代わりPC for Kindelでは読めないようだけど。古いデバイスにも対応しているアメリカのキンドル本は、基本画質酷いから日本の読者の水準では定着しなかったのでは、という気がする。

私はその辺が気になって「どうなの?」と、Kindle3の時代、イギリス人に聞いたことがあるけれど、「Kindleで漫画読むの好きだよ」という返答だった。今自分の手元にKindle4あるけど、私の水準ではこれでマンガを読むのを好きにはなれない。

欧米では、まだまだ古いキンドルでマンガを読んでいる層は少なくないみたいだけど、理想を言えばデバイスはiPadかKindle Fireのデカイ奴でないと、て思うわけ。ペーパーホワイトも、マンガには向かないと思う。さりとて10インチは、少々大きさが持て余すレベル...

ということで、現状の中では、7インチタブレットが理想なのかな、と思うけど、私があれでマンガを読む時は、横にしたり縦にしたり、忙しくて、読書に没頭は出来ないんですけども。どうなの?
これは380DLあったけど、それは内容のせいではなくて、当時まだDKP市場に空きがあったから。次回はコレの続きになると思いますんで、その時には、またコレを無料にする予定。それは「呼び水」になるんでしょーかね。

2013年8月16日金曜日

Kindleタダ本キャンペーン開始

というわけで、気が付いたら時期がきてましたのでMoon & Blood vol.4日本語版上梓しました。いつも通り100円本です。ここのところ日本のKDP人口が飛躍的に増えたからなのか、アップロードしてから反映されるまでが、今回すごい早かったです。びっくり。

伴いまして、Vol.3の無料キャンペーンいたします。今日16日(太平洋時間0時)から5日間。三巻という中途半端な部分を無料にして、何の販促になるんだ、て気もしますが、まあ順番なんでそのまま行きます。

日本語版Vol.4カバー。私はブックデザインに全く興味がないので、大学時代からの友達、末那に毎回丸投げ。いつもありがとう!
今回もオマケ、アメリカ側に提示したプロット案をつけてます(4P) 自分で何か創作している人には、多少面白いかも…。

コレや前回のオマケ部分は、もし「マンガスクール中野」で講座持つことになったら、「企画からストーリーにたどり着くまでの実例」とかって形で使おうと思って取っておいたんですけども、日本人向けの講座は成立しそうにないんで、どうやら使わなさそう.…^^; 部分的にではあるけども、ここに使ったからいいか(?)

来月は4コマの第二弾です、多分。「真空地帯」も早く手をつけたいんですけども、まあいろいろ、イントロに1エピソード描こうかなとか思いながら上手いこと構成できず宙ぶらりん。 

あと、知ってる人しか知らない(笑)「いただき!パンサー」も、そのうちやろうと思ってます。読み込んだデータはあるんです、ドイツでコミックスにまとめた時にスキャンしたもの。(コレは英語版電子書籍を出すからっていって、データだけは渡してあるんだけど、出る気配ないなぁ…。今度の解像度は上げて欲しい、DMP)

でも、ドイツ向けに作ったデータだから、台詞は基本消してあるんだ。打ち込みしなきゃならんのだ。コレはなかなか面倒ですよ。

それに加えて、いくら「あり原」使うからといっても、それなりに編集したり、後書きつけたり、て作業はしておかないとなーというのがあって、でもって、そこで詰まってしまうという…。

本来マンガって原稿渡せばソレですむことジャン。私マンガを描くのは好きなんですが、本を作ることには全く興味がないので、一人でこういうことするのマジメンドクサイんですよねー。でもいろいろ言い訳はしたく、それでいてソレを潔くないなあと思い、あれこれ矛盾…

オリジナル(?)英語版はこちら(画像しょぼいし高いですが、英語を見てみたい方はドウゾ。一応頑張ってチェック入れてますので、明らかな誤訳はないです)

2013年7月24日水曜日

英語版Kindle本修正出願中

ふと気が付いて、先日サンプルをDLしてみたんですよ、Moon and Blood4の英語版。

日本語版3巻をDLしてくださった方が、なんとびっくり、英語版も全購入してくださいまして、その方から「画面縦長だった」と言う話を聞いたのです。

DMPのホームで提供している真空地帯のKindleファイルも、KindleFire版は画面にあわせたんだかなんだか、縦長だったりするので(関連投稿)、そういうことでAndroid版は縦長表示になったりするのかな、とその時は流しちゃったんだけど、ふと心を騒がすものがあったので。

そしたら縦長になってた。KindleだろうがKindle for iPhoneだろうがKindle for PCだろうが縦長。考えてみればそりゃそうだよね、同じファイルなんだから解像度は一定のはず。

オマケにページが逆順になっていて、DLしたサンプルはラストからさかのぼって一割、7Pほど。つまりサンプルみたら結末が分かってしまうわけですよ!そういえば、レビューに…
The kindle edition of Moon and Blood vol.4 has to be read from the end of the book to the beginning or it doesn't make any sense.
腑に落ちたじゃん!

確認したら1-4まで全部そういう仕様になってて。だけど、以前Kindle(4)を購入した時、自分で試しに一冊(Moon and Blood 3) DLしてて、それは正常だったので、まさかの驚き。

✦ただ、これだと、「左綴じ」の本でも逆走して読むから、縦書きの「右綴じ」的なページ送りにはなるんですね。でも、このバージョンに限ってデバイス横にしても見開かないから、あんまり意味ない。

実はちょっと前に、Kindle版の解像度をもう少し上げることは出来ないですか、って聞いたことがあるんですよね。基本古いKindleデバイスのレベルに設定してあるようで、高解像度のiPhone4で見た場合なんか、かなり画像が小さく表示されるので。オマケに画像が荒くて細かい部分が読めないし。

アメリカは前世代のキンドルが、ペーパーホワイトから実質スタートした日本と違って、なまじ普及してしまっているから、新しいデバイスにあわせて高解像度にするとファイルが大きくなるだけで、実用的でないのかもしれないけど、だめもとで、聞いてみた。

そしたら、変更します、て返事をいただけたんで、「言ってみるもんだ~!」と喜んだんですけど。それで、その変更の際に何か間違いがあって、こういう事態になっちゃったみたい。

でも、他にも謎が沢山。購入済みの3巻を再DLしてみると、そのファイルの縦横比はちゃんとしてる。でも、後ろから始まるという「変更」は反映されてる。?←違った、正順だった、勘違い(^^ゞ


左)サンプル画像。大きくなってるけど縦長。    右)再DLした本(縦横比は正しいけど解像度は変わってない)

色々謎ですが、「縦横比の固定」と「ページ順の補正」はお願いしておきました。ので、購入してくださった方は、改善版を後ほどDLしていただけると思います。変更後確認させてくださいとお願いしてありますんで、改善されたら、また報告します。

不思議なのはね、レビューで「画像の質が低すぎて字が読めないよ」「読みにくいよ」って書いている人がいることはいるんだけど、全然気にしていない人の方が多いみたいなんだわ。画質OKとかいう人までいる。百歩譲って「読んで読めないわけじゃない」レベルだと思うんだけど。字が読めないのは論外だけど、この解像度だと、絵そのものもよく見えない。

古いキンドルで読んでいたりするからなのかなあ。
(古いキンドルを使っている限りにおいて、解像度がいくら上がっても拡大しない限り見た目は同じ。てかね、古いキンドルでマンガを読もうって意識が私には理解できないです)

自分だったらこれに3ドルとかイヤ。それもあって、自分で日本語版やったんですわ。画質のクオリティーが高いヤツを出したかったので。その日本語版、タダキャンペーン時に、少なからず英語圏からのDLあったのだけれど、画質に関する言及はナシ。日本語勉強しているから、並べて読めるのはいい、てな反応しかなかったんだね。そういう問題か?

欧米、私の実体験だとドイツとアメリカは、本のクオリティーに関して無関心なのかな、という印象があるんですが。送り手も受けてもアバウト。

日本版との鮮明さの違い、ハッキリしていると思うんですけども。英版は、サンプルの縦長バージョンです。私個人的には、この日本語版でも十分クリアだとは思えないんですけれどもね。


オリジナルサイズ
(英語版は高圧縮かけてるか、元が低解像度なのを水増ししているんではないかと…)

2013年7月18日木曜日

無料キャンペーン終了

タダキャンペーンきのう終了しました。

今回はブログとかで取り上げられなかったみたいで、180DLどまりでした。うーん。前の二回は何もしなくても取り上げられていたんだけど、出版点数が増えたからか(爆発的に増えたみたいだな)、単に偶然なのか・・・なんか申し込むと、取り上げてくれるところもあるみたいだから、次回はやってみようかなと、きんどるどうでしょうチェックしました。

一ヶ月後にはMoon and Blood4(ラスト)出して、その後、真空地帯とか、他のマンガとかも出して行こうと思ってます。


真空地帯が1500ページくらいあるし、先は長い。MIZUKIとか、DMPから英版が出ているタイトルもこちらから出してかまわないわけだし、昔「ぴょんぴょん」で描いたヤツも、ドイツ語版作品集のためにスキャンしたデータがあるし、やってもいいわけだし。DMGから英語版eBookが出るって話もあるんで、ちょうどいい。いつ出るのかは知らないけれど。

真空地帯共々、DMPの方で日本語版も、という話も出てるそうです。電子書籍の場合、ロスが少ないから出版社として手を付けやすい。欧米の読者は「紙」に拘り無い人が多いし、そもそもの部数が少ないから、紙だとペイしないしで。

eBookに関してはMoon & Bloodは韓国語版は一応決まっているし、多分ドイツ語も出ると思う。日本語も対応するっていったんだけど「右綴じでやってもらえますか?」って聞いたら、出来ないから(私が)やって下さい、って流れだったんだが...。

先日某ネットコミックの方からお声もかかったりしていて、他からも出すタイトルの場合は、キンドルタダ本キャンペーンは対象外になっちゃって、できなくなるんですけども(キンドル独占でないとダメなんですね)。何か進展があれば、ここに書きます。

4コマ本も、あと少しやると100本になるので、その辺でまとめて2巻出します。もう少しまともなタイトルにしとけばよかったと後悔…。ブログのタイトルからして、投げやりだったんですが、本もそのままでいってしまった。

タイトルを考えるのが苦手なんで。自分のサイトのタイトル「谷沢直のまんが番外地」だって、たちばな真未(友達の漫画家さん)が始めたサイトが「まんが番外地」だったんで、使わせてーとお願いして、まんま頂いたやつだしな・・・(許可は貰った)。

次回はもうちょっと伸びてくれるといいな-.-




2013年7月16日火曜日

タダ本キャンペーン3日目

Moon and Blood2 Kindle版、Amazonにて只今0円キャンペーン期間中

三日目ですが、前回、前々回に比べて出足悪っ。140DL。二巻というシリーズ途中なせいかな、と思ったけど、どうやらキンドル関連のブログとかでキャンペーンとして紹介されていないためみたい…。とはいえホソボソDLされてはいるんで、それはそれでスゴイのかも知れないデスけども。

待ってりゃタダになるのに、三巻をDLしてくださる人がいるのはホント、有難うございますです。6名様ですw その中のお一人は洋盤(笑) まで揃えてくださったそうで、恐縮の極みであります。


モコはその気になれば飛べるらしいことが判明。-> 年寄りの選り好み

Moon and Blood2 只今0円キャンペーン期間中


Vol.1 & Vol.3 こちら100円