2022年9月8日木曜日

CoffeeParty2022

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2021年も無事に新刊(Vol.10 ) 発行でき、去年の冬コミで頒布することができました。売れてないのに細々でも続けていられるのは支えてくださる皆さんのおかげです!そしてだいぶん遅くなりましたが、今年もプロジェクトは動きます。参加してくださるメンバーに向けて詳細の発表です。ほとんどいつもと同じですが。

今回は私事でバタバタしていたこと、前回冬コミ初売りになったこと等から、冬のCOMITIA、来年2023年2月19日のCOMITIA143予定で行くことにしました。でも締め切りは編集の都合上年内です。

冬コミ。この時は一人参加でクロスもなし…(忘れたw)

CoffeePartyとは?

谷沢直がフランス人のSaeko Doyleと発足させた同人誌グループで、2012年から、年一回、秋のCOMITIA合わせで「失われた珈琲を求めて In Search of Lost Coffee」という同人誌を発行しています。Saekoは2014年を最後に抜けて、以降は谷沢が主宰しています。参加メンバーはインターネットを介してつながる緩いもので、毎回参加者を募り、国内外からの有志で本を作っています。同人誌はメンバーも各自頒布できます。

参加方法

こちらまでメールでお声をかけてください。とりあえず手を挙げるということで、ページ数、内容など未定でもいいです。 yazawanet@yahoo.co.jp 件名に" Coffee Party 2022 "と入れてください。参加の意思と、名前(ペンネーム)、あればFBやTwitterのアカウントを記入してください。

参加者についてはCoffeePartyのFBページで随時アナウンスしていきます。

参加表明された方と、DropBoxでフォルダをシェアします。原稿はそこで共有していただくことになります。

1Pから参加可能。ページ当たり600円を負担して頂きます。
5ページ以下の参加者には5冊、それ以上の人には10冊贈呈いたします。

ページ数の締め切りと、実際の原稿の締め切りとがあります。
他にコメントページと裏表紙にカラーカットを寄せていただきます。(本文はモノクロ)
コメントやカラーカットのサイズ、締め切り日など詳細は参加者が出そろった段階で決定、お知らせします。

ページ数プランの締め切り 10月15日 2022
実際の原稿締め切り    12月20日 2022(アナログの場合は個別相談受け付けます)
来年2月のCOMIYIAを予定しています
    


内容
シリーズのメインキャラクターに関わるお話・イラスト。少なくとも主役のクロワッサンとエクレア、どちらか一人は必ず取り上げること。お菓子の名前のオリジナルキャラクターも可。できれば地域色豊かなもので(笑)基本、クロワッサンのように、頭がお菓子になります

イラスト、4コマ・8コマ ミニマンガ、マンガ―ページ数の制限はありません。コミック形式でもマンガ形式でもOK。共通語は英語になります。できない場合は日本語でOK。後から私が英語字幕を付けて、メンバーのネイティヴがチェックします。字幕のために、吹き出し内の文字スペースに若干余裕を持たせてください。




最初のページに名前とタイトルを記載してください。こんな感じ。

クロワッサンって?

バックナンバーをこちら(ピクシブ)から無料でお読みいただけます(日本語・英語版があり) In Search Lost Coffee on the web. (Vol.1と2)
Vol.3(FB album)    Vol.4  (FB Album) 英語版のみ

フォーマット
クリスタかコミスタの場合 A4デフォルトの設定で(仕上がりB5サイズ)600dpi 白黒設定グレーレイヤーはモノクロレイヤーに変換するか、トーン化してください。
(今までは1200でしたが、環境によっては難しい人もいるので、600dpiに変更しました)

コミスタ、クリスタファイルのままでシェアしてください。ただし、テキストレイヤーは統合してラスタライズしてください。フォントがこちらにない場合、字のバランスが元と違ってしまうことがあります。テキストレイヤーを一つのフォルダにまとめて、それを統合(元のフォルダーを残す)することをお勧めします。

それ以外のアプリケーションかアナログ原稿
デジタル化した上で、最終形で入稿してもらいます。TIF 600dpi 154㎜Ⅹ216㎜ 二値(上下左右3㎜は裁ち落とし分)

参加方法

不明点などありましたらCofeePartyのFBページへのメッセージ、あるいはメールでご質問ください。

リレー漫画
Vol.6からリレー漫画を再開させました。こちらも参加者を通年で募集しています。
ピクシブからお読みいただけます。
サンプル(Vol.6)

こちらは締め切り日に関わらず、通年で活動しています。4-8ページほどを各自担当して、ネームまたは完成原稿で前の漫画を引き継いで、次を制作するという形になります。(ページ数の上限はありません。今までの最高はMarkの16ページです)

現在私の方でHPのアップデートができない状況になっているのですが、通販は受け付けています。
通販はこちら




2022年1月8日土曜日

桃嫁茶話マンガ版6-1

気が付いたら、えらい間が空いていました。どうも、6巻を全部一度にスキャンして、貼り付け始めたら何か所かスキャンが足りなくて、後でやろうとして、そのまま忘れてしまっていた模様…気を取り直して不足部分をスキャン、公開。

第一回

ズタボロになった人は雨に降られて、そして濡れなくてはならない


「君たちの要なんだ」にしたかったのですが。
「要」って使っちゃダメなんだってー。で、「中心」。マンガで新しく覚えた言葉とかってないですか、みなさん?


久しぶりの「ようすけとの思い出」シーン。しかしこれは「どきどきする」為ではないので性格が違うが。後半はホントに必要最低限になった。ももこが気持ちを自覚してしまったから必要なくなったのか、担当が替わったせいか、単に余裕がなかっただけか…
それにしても、あんだけ痛めつけられても、それなりに立ち直ってしまうももこは強い(笑)

ここもね、ひなこの告白の前提として連載時から入れるつもりでした。他の二人ももちろん。左右ページの並びが狂わないように、ちゃんと見開きで入るように設定。しかし「今度は勝つ」ってこの自信どこから来るのか…実際全然歯が立たないわけなんですけど(笑)






アメリカやドイツでは何度かインタビュー等で言ってるんですが、「敵」って言葉は避けるようにしてました。一応「戦い」の話だから、シナリオなんかには時々出てきてて、初期のころは気にしないで使っていたんですが(プリュイなんかは連発してるし、ももこも使ってる)途中から違和感があって、悪魔族はともかくこっち側、特にももこには言わせないようにしてました。なんとでも言い換えできる言葉だし。なのでここは悩みどころだったのだ。
敵って言葉で誰かを呼ぶと、相手を抽象化してしまうというか、存在を消してしまうような気がするのね。敵と味方という区分けは、特にももこにはして欲しくないというか。まあ、単にこっちの気分の問題なんですけど。

だからここでの「敵と思っていても」ってのは、それほど自分のことを否定していても、てなニュアンスでね~。ってことがあって、「敵でも」じゃないのね、「敵だと(ようすけが)思っていても」…まーさ、どーせ誰も気にしないけどサー。その辺難しいから、いっそ「殺そうと思っていても」にしとけばよかったかな、なんて後になって思ったりした。第一ヴィエントがももこを「敵」とは呼んでないんだしなー。呼ばせりゃ良かったかなー。


ポタモスLOVE(笑)

ポタモスは最初っからよーくんとは上手くいかないことが決まっているわけで、かわいそーだったのだねえ。ここは確かアシスタントさんに「これ大丈夫なんですか?」言われましたよ。ネームを見せた時Tから「せめて頬とかにしろ」なんてクレームがくるかな、と恐れていたが全然OKっした。ってことで、よーすけのファーストキスはポタ子のもの(笑) しかしこのポタモスの髪型、完璧にショートだ…。なんかどんどん短くなってしまいました。


ここで「親父」と、ようすけはウラガーノを呼んでいるわけだが、英語では「Dad」じゃなくて「Father」だった。文字通り置き換えるんじゃなくて、次の台詞からニュアンスを汲み取ってもらえると嬉しい。で、ラストで「父さん」と呼びかけるところは「Dad」。その通り!(ドイツ語はVaterで統一だったので…^^; 言い方無いのかな?)

この子ってば「ここぞ」という時もギャグになってしまう…。

結果的にはこの二人だけ番外編というか、キスシーンというか(笑)がなくて、もし、もう一つ番外編の余裕があればきっとこの二人だったんだろうに、というかわいそうなカップル。でも彼らのエピソードを描いたとしたら「幼馴染」の頃の話になってしまったかもしれない。キャラとしては理解してたつもりだが、恋愛は…難しそうな二人だ。それにしても、イグニス編での「約束」がまさかこんな形で生きるとは思ってもいなかった。久しぶりに登場のたくろうくんの見せ場でしょ、ここ。ひな子を理解してるんだ、という。ちなみにこのページ修正忘れ(消し忘れ)があります。なんでコミックスにするとき気づかないかなー(-_-;)

ちなみに25年の歳月を経て、爆裂腿嫁4にて彼らのチューを描きました。


心の声が聞こえるのが許されるのは一人、一回までだと思うのだが三人もやらかした(-_-;) 逃げすぎだ。まあ人間なのは「ディーン・バトラー」だけだからなー…とか。

読者にもようすけの真意がどこにあるか分からない状態を暫く続けたかったんだけど、余裕なしでした。残念。後で聞いたら、真剣に心配した小学生とか、いたらしい。その状態で2,3か月引っ張りたかったなあ。
ラストのページは好きです(笑)

失われた珈琲を求めて10

 

 In Search of Lost Coffee vol.10

ピクシブ百科に「海外活動で知り合ったアーティストや教え子たちと共にシェアードワールドの同人誌を出す事もある」と書かれているコレ、ついに10冊目、十年目になってしまいました。海外メンツの「今年はどうするんですか?」てせっつきが無ければとっくにやめていたと思うのですが…ずるずる続けて、特にどうにもならないまま10年たちました。メンバーに押し付けてるけど在庫もいっぱい(売りにも行っていないんですけど)
真空地帯と似てますね。今でこそフランスで出版されて、関連エピソードの描きおろし企画なんぞもいただいておりますが、同人誌でやっている当時は、まあ本当に本当に売れなかった…あんまり売りにもいかなかったのですけれど。で、今でも在庫一杯ですw

10th volume! 10 years! Without members help, I couldn't keep this project. 

Thanks!! We did it! If you are interested in Dojinshi in Japan, why don't you order?



今回はFaithが抜けてしまったのでリレーマンガは私谷沢とMarkの二人だけ。(10ページ×2)
なのですが、今年は新メンバー3人が漫画で参加してくれたので漫画が豊富!全部私の生徒なのですが…なんか趣旨かわってきたような💦

いつもと同じA5 44頁表紙フルカラー。通販受け付けています。詳細はこちらから。


This year,  Mark (Irish in Norway)  and I created a relay manga Lost in Coffee Space (each 10  pages) , with Japanese and English text. Here is a new character Hoosier pie, designed by Faith. She didn't join this time, but we hope we have her again  for v0l.11 ...!! Now the series reaches chapter 12! Why don't you read space comedy series which has been done by 3 people, Japanese, Irish and American?

I have a plenty of back numbers! XD





Short manga from new members!!





ノルウェーからの三人。去年に引き続いてEden、そして彼女の紹介で新メンバー2名。
For illustration, we have Eden and 2 new members, Norway. 







通販はこちら

2021年8月26日木曜日

桃嫁茶話マンガ版6-0


前回から5か月もたっちゃいましたが…
第六巻 



最後です。消化しなくちゃならないことてんこ盛りで結局無理だろ、ってんで、本編最終回はハナッから既にコミックスにした時「描き足す」つもりで作ってました。これまた反則…なんですが(-_-;) 

この6巻をまとめる時、Tは「漫画1本分位ページが足りないけど、どうしましょう?」といってきた。…そう、彼は未収録の読みきりが一本のこっていることを知らなかったのでした…。あんたが担当した回ですぜ!? Tのキャラ知ってるから驚かなかったですけどね。

ちなみにこのT氏は某誌編集長にまでなったようですが、ある問題を起こしてもう小学館にはいないようです。いろいろあったのだろうなあと邪推します。

アニメの打ち上げで「漫画も終わっちゃうんですか!?」って驚かれたけど(マンガが人気があってアニメになるヤツってのは当然アニメ終わっても漫画は続くものですからね)、ピーチってのはアニメ企画から始まったものだったので。終わった段階でOVA展開は決まっていたのですが、オリジナルビデオは「ちゃお」編集部では「カウント」されなかったようです。確かにターゲットは小中学生の女の子ではなかったですが。 

ドイツ版OVAジャケット


パンツ見せても戦うわ」だし、武器は銃だの鞭だのだし、男はほとんど添え物だし、バレンタイン回はかなりアレで、その回のセル画が2008年ドイツフランクフルト映像博物館で開かれた日本アニメ展Anime! High art Pop Culture)の18禁部屋の入口に展示されるくらいで、はなっから女児は相手にしていなかった。まあ女児はビデオやLD(DVD前の時代)買わないですからね。
エッチだけど、子供に見せてはいけないほどにはエッチではない、このセル画が「ピンクボックス」(エロアニメエリア)の入り口に掲げてあるのだ(笑) このセルはまさにその入口に展示するのにピッタリなのだとか。



富田さんはセカンドシーズンとして「花嫁修業編」を考えていたそうです。「さしすせそ」がどうとか…。企画通らず、残念!(「とっとこハム太朗」の河合先生とそのあと1本やってましたが、花嫁修業のネタはそこに応用したそうです) 実現していたら一体どうなっていたんだろう…。私としてはセカンドシーズンがもしあるとしたらスカーレットの彼氏をどうしようという事にフォーカスしてたと思います。彼女をようすけと絡めてもみたかった。ぎこちない関係から始まって、さてスカーレットはどうやって心を開いていくのでしょう…?みたいな。殆ど口きかないで終わってしまいましたからね、この二人。


パナ魔くん
「ちゃお」誌上でいつだか(アニメ後半頃かな)やった企画で、「邪魔ピーのお友達を作ろう」ってやつ。キャラのイラストと、能力を書いて葉書を送れというのだ。で、「最優秀作品はマンガに登場しまーす」って、私は記事を見るまでそんな企画あることすら知らなかったのでした。で、「谷沢直先生審査」なんちゃって、別に審査もせず、最優秀賞の葉書を見せられて、「これでお前が構想を練っているカットを描け」といわれましたとさ。  
           
で、受賞者を発表したら、それっきり。Tは、どうやって登場させようとも、いつ出そうかとも、何も言わない。それどころか、その頃ピーチは既に最後の流れに入ってて、シリアス一直線。お邪魔族の新キャラ、しかもこんなフザけたヤツ出せるわけない(これが悪いって言ってんじゃないですよ。アニメか…せめて学年誌ならね。「ちゃお」なんか連載初期だって「おまん魔」も「ぱじゃ魔」も出してないのに、企画自体無理あるでしょーもん?) 

でもさ、だからといって放っとくわけにはいかない。多分その子は学校で友達とかに「あたしの作ったコレがマンガに出るのよ」とか言ってるはずで、嘘つきにしちゃうし。しょーがないからこういうことにしました。「がんばれ!ももP」の代わりにパナ魔くん。彼女が単行本を買っていなくても、それは彼女の責任なんだから宜しい。…わきゃないが、重ねて言うが、しょーがないじゃん。
正直6巻はキチキチだったから、余分なページがあるなら他に使いたかったんだが…。T?前も後も何も言わないよ。すっかり忘れてたんでしょう。それに単行本なんか見てなかったんじゃないかな?台割りもしてないし。


でもね、このとき最終選考に残ったイラストのカラーコピーをもらったんだけど、それをその辺にうっちゃらかしといたら08年にコペンハーゲンのルイジアナ美術館でやった子供向けのまんがワークショップで「日本の読者はこんなマスコットキャラクターを考えます。皆さんも作ってみましょう」ってので、例として使えたのでした。何が役立つか分からんもんだねー、断捨離なんてしちゃいけませんね。で、紙の山に埋もれてる私(笑)ピーチのシナリオまで残っていたのには我ながら驚きでしたが。






CoffeeParty2021プロジェクトメンバー募集

2020年も無事に新刊(Vol.9 ) 発行でき、11月のCOMIYIAで頒布することができました。売れてないのに細々でも続けていられるのは支えてくださる皆さんのおかげです!そしてだいぶん遅くなりましたが、今年もプロジェクトは動きます。参加してくださるメンバーに向けて詳細の発表です。ほとんどいつもと同じですが。


新刊「失われた珈琲を求めて」9
ついに10年目に突入です。

CoffeePartyとは?
谷沢直がフランス人のSaeko Doyleと発足させた同人誌グループで、2012年から、年一回、秋のCOMITIA合わせで「失われた珈琲を求めて In Search of Lost Coffee」という同人誌を発行しています。Saekoは2014年を最後に抜けて、以降は谷沢が主宰しています。参加メンバーはインターネットを介してつながる緩いもので、毎回参加者を募り、国内外からの有志で本を作っています。同人誌はメンバーも各自頒布できます。

参加方法

こちらまでメールでお声をかけてください。とりあえず手を挙げるということで、ページ数が未定でもいいです。 yazawanet@yahoo.co.jp 件名に" Coffee Party 2021 "と入れてください。参加の意思と、名前(ペンネーム)、あればFBやTwitterのアカウントを記入してください。

参加者についてはCoffeePartyのFBページで随時アナウンスしていきます。

参加表明された方と、DropBoxでフォルダをシェアします。原稿はそこで共有していただくことになります。

1Pから参加可能。ページ当たり600円を負担して頂きます。
5ページ以下の参加者には5冊、それ以上の人には10冊贈呈いたします。

ページ数の締め切りと、実際の原稿の締め切りとがあります。
他にコメントページと裏表紙にカラーカットを寄せていただきます。(本文はモノクロ)
コメントやカラーカットのサイズ、締め切り日など詳細は参加者が出そろった段階で決定、お知らせします。

ページ数プランの締め切り 10月15日
実際の原稿締め切り    11月15日(アナログの場合は個別相談受け付けます)
例年秋のCOMITIAに新刊を当てていましたが、今年は諸々スケジュールが乱れているのと、私個人の仕事が困ったことになっているのとで、秋は見送って、繰越申し込みの冬コミに合わせることにしました。コロナで冬コミが流れた場合は、翌年最初のCOMITIAにします。
    



内容
シリーズのメインキャラクターに関わるお話・イラスト。少なくとも主役のクロワッサンとエクレア、どちらか一人は必ず取り上げること。お菓子の名前のオリジナルキャラクターも可。できれば地域色豊かなもので(笑)基本、クロワッサンのように、頭がお菓子になります

イラスト、4コマ・8コマ ミニマンガ、マンガ―ページ数の制限はありません。コミック形式でもマンガ形式でもOK。共通語は英語になります。できない場合は日本語でOK。後から私が英語字幕を付けて、メンバーのネイティヴがチェックします。字幕のために、吹き出し内の文字スペースに若干余裕を持たせてください。

最初のページに名前とタイトルを記載してください。こんな感じ。

クロワッサンって?

バックナンバーをこちら(ピクシブ)から無料でお読みいただけます(日本語・英語版があり) In Search Lost Coffee on the web. (Vol.1と2)
Vol.3(FB album)    Vol.4  (FB Album) 英語版のみ

フォーマット
クリスタかコミスタの場合 A4デフォルトの設定で(仕上がりB5サイズ)600dpi 白黒設定グレーレイヤーはモノクロレイヤーに変換するか、トーン化してください。
(今までは1200でしたが、環境によっては難しい人もいるので、600dpiに変更しました)

コミスタ、クリスタファイルのままでシェアしてください。ただし、テキストレイヤーは統合してラスタライズしてください。フォントがこちらにない場合、字のバランスが元と違ってしまうことがあります。テキストレイヤーを一つのフォルダにまとめて、それを統合(元のフォルダーを残す)することをお勧めします。

それ以外のアプリケーションかアナログ原稿
デジタル化した上で、最終形で入稿してもらいます。TIF 600dpi 154㎜Ⅹ216㎜ 二値(上下左右3㎜は裁ち落とし分)

参加方法

不明点などありましたらCofeePartyのFBページへのメッセージ、あるいはメールでご質問ください。

リレー漫画
Vol.6からリレー漫画を再開させました。こちらも参加者を通年で募集しています。
ピクシブからお読みいただけます。今回はMarkが引き続き第三章、その次が私の予定。来年、Vol.8でリレーマンガに加わっていただける人、常に募集しております。興味のある方は、今回の参加とはまた別件でご連絡を。
サンプル(Vol.6)

こちらは締め切り日に関わらず、通年で活動しています。4-8ページほどを各自担当して、ネームまたは完成原稿で前の漫画を引き継いで、次を制作するという形になります。(ページ数の上限はありません。今までの最高はMarkの16ページです)

現在私の方でHPのアップデートができない状況になっているのですが、通販は受け付けています。
通販はこちら

2021年3月20日土曜日

桃嫁茶話マンガ版5-5


番外編

「エンジェルリリィの初恋伝説」には仰け反った。「エンジェルリリィ編」くらいになりませんかとお願いしたがダメだった。なんと当時の刷り出しがのこっていて、そこに「タイトル ウェディングピーチ番外“エンジェルリリィ編”になりませんか? 別に初恋じゃないし伝説でもありません(誰も語りつがえていない)」とかってタイトルの下にメモが入っている。これは単行本化するときに台割り表と一緒に渡したもののようだ。(Tは雑誌連載時毎回のように誤植してくれたんで、すり出しに訂正箇所を書き入れて、コミックス化の時に訂正してもらっていたのだね。その時のものだ。本文の誤植にも訂正メモが入ってるから(笑))

もっとちゃんとしたタイトルを提案しなかった私も悪いんですけどね。


これ、ウェピーの番外編なのにももこが1カットも出てこないというので、あとで編集長からTが注意されたらしい。T氏には、ほかの事で注意されて欲しかったですが(笑)。そもそも、直前の本編の1シーンから話が始まるんだから、番外編と呼んでいいのだろうかという気もする。そのまま繋がるもんねー。


この回の課題はリリィとリモーネの恋人同士時代を描くことと、ウラガーノとの戦いで三人がどうなって聖サムシングフォーがどうなったか、で、なんで4人が「事象が起こった100年前」じゃなく、13年前に転生したのか云々の説明。設定はもう決めてあったので2人の恋愛時代をチョイからめて…と思ったのに、何かうまいこと出来なくて、何パターンか考えた挙句に初対面で殆ど一目ぼれ状態になってしまった。…やっぱこの二人ってダメなのか?何のために「前からデキてた」設定にしたんだか…(-_-;)



この回たちばな真美ぴが上京して…パーティーで来たのか仕事できたか遊びに来たのか忘れたが-とにかく来て、アフレコとか行って(私はこの番外編を家でおとなしく描いてた)、でもってウチに泊まって、原稿手伝ってもらった。っていうか、それ込みで来る事になってた。で、「アタシが悪魔描くとピーチっぽくなくなっちゃうかもよ~」みたいなこと言うからこんな感じのヤツをFaxして「こっちはもっとだ、怖くねー悪魔なんて描けるわけねーだろ」とかなんとか。どうもスケジュール詰まっていて、ちょっとキていたようだ。まみぴ先生爆笑。

真未ぴの悪魔族はこれ。カッコイイ。


ま、とにかく来てもらって、もちろん立派に描ける先生だから、背景殆どお任せで、トーン効果も「適当によろしく」。楽~でした。ああだこうだ指定する必要が無いと本当に楽。「チーフアシスタント」ってこーゆー感じなんだろうな~。

これも出典不明なんだけど、確信は無いがこの台詞どこかで聞いたような気がするんです。


この二人の馴れ初めはベタすぎてどーしょーもないんだけど、デイジーとサルビアの漫才は楽しかった。この二人面白いこともっと出来ただろうなー。しかし転生前後で顔も性格も全く変わらないのね、環境って何なのかしらね💦。コスチュームも同じだし。愛天使も天使も同じ(笑) 手抜きこの上ない💦(100年たったらボーイフレンドできたのですが)




今回黒い人はウラガーノ数カットだけだったのでアシスタントさんが「楽でした~」としみじみのたまった。ははは…いつも少女漫画にあるまじきベタの嵐だったですからね。サルビア以外全員白頭なので画面が軽いこと軽いこと…。

ウラガーノのところだけとっても楽しそうだといわれた。すぐに画に出る性質らしい…。彼、悪魔界に復帰して首輪を付けられる以前、ってことなので首のワッカはつけてないです。


あまりに唐突。手が早いにも程がある。


昔々のメロドラマって、こんなんだったんじゃないかな、と思いながら作ってました。どーせだからメロドラマやってやるぜ~!ッて気になっていたんだが…。「また逢いましょう約束」「お待ちしています約束」とかそんな…(「君の名は」的な。アニメじゃない方のやつね。観たことも聴いたこともないのだが、何となくの偏見で、こんな感じかなーと)


何か最後のくだりが前出のサル子の回想と違うが、爆発までの過程一部省略ということで(笑)


このキスシーンでゆりの手間違えて(両手とも左手になっていた!)友達から指摘が入ったのでこれまた単行本の時点でしれっと修正(笑)

ゆりファンの男性から「キス~!?」というお手紙を頂いた。一通だけでしたが…(だから覚えてる) でも、あの照れないリモーネがここでやらないワケはないでしょう(笑) 物凄い歳の差カップル誕生だけど、天使界での出会いの段階で既にリモは結構な歳だったのではなかろうかという気がするので、そもそも最初から歳の差カップルだったのではなかろうか。

細かく正確な仕事をさせたら立派にやり遂げるはずの日本で、笑えるほど杜撰な仕事の結果誤植だらけだった三巻に、これまた新たな誤植を発見したのだが、それが幸運(?)にもピーチの世界観を何とか確立した後だったので、ここでついでに総ざらいをし、ももこのママの記憶を呼び覚ましたのはリモピーだったことが分かる。四巻の「正誤表」の時に気づいていたら数字の修正だけで終わっていたはずだ(笑) コレ英語版だと「誤植発見」のページを抜かして唐突にゆりの「おさらい」から始まってる。ドイツ語版だとオリジナルのままページ全訳してる。…お国柄??? 誤植の部分をどう処理したのかは、言葉が読めないのでわかりませんが。スペインもそのままだが、こっちは印刷位置がかなりアバウト。アバウトさゆえのそのままな感じだ…コレもお国柄か。
与えられた材料で、うまいこと辻褄合わせられたなーと
思っているのですが、どうでしょう?