2014年9月8日月曜日

Toulouse三日目

Toulouse 三日目

この日は復活したCちゃんにトゥールーズの町をあちこちガイドしてもらった。
私が泊まったいろいろ無いホテル。中心部のラ・キャピトールから徒歩十分地下鉄駅傍、スーパー近くといった、まずまずの立地。イビスよりちょっと高いけど、ソレは立地のせいかな。

キャピタル広場のかふぇでふれんちらんち。 
ホテルの朝食を食べてたので、軽く済ませました。モッツアレラチーズとトマトとイベリコハムのサラダ。飲み物はフレッシュレモンジュース。(向かいのCちゃんはタルタルステーキ)
本当にレモン一個を絞った汁がスティックシュガー二個と出てきた。フランスではこういうものらしい。すっぱいから砂糖を入れて、じゃりじゃりしながら飲んだ。 
木組みにレンガ、これが古い家なんですよーと教えてもらう。重さと歴史で(笑)かしいでいたりする。 
まあヨーロッパといえば教会。たくさん教会。 
Cちゃんは美術の先生だったから解説が濃い。だが忘れた。
ドイツやスイスは清教徒革命、フランスはフランス革命で、ともに教会が荒らされたというのは、何というか不思議な感じ。 

Cちゃんが懇意にしているコミックショップに行った。

カフェ併設で、店長がいっぱいおごってくれるというのでイチゴジュースを飲んでみる。ネクターのようで甘いが100パーセントジュースなのだそう。Cちゃんは100パーセントフレッシュジュース主義者。

ホテルの部屋にバスタブがついていたので、風邪気味の私はバスソルトを買った。風邪や喉に効果があるやつだとか… 
この花の成分が入っているのだというが、なんという花か分からない。多分フツウに皆知っているのだと思うけど、私は花と葉っぱの区別くらいしかつかない人だから、分からない。
このバスソルト
この日は夕方、マンガスクールToulouse Manga に連れて行ってもらって、その後スーパーに回って水やジュースを確保して帰ホテル。

この日はスケッチなしだったかな…。コレは前日の話しですね。一人で地図とにらめっこしながらフラフラしていた時。通り名が覚えられないから地図から目が話せないw


オマケ

”おつり”はともかく、足については、その後ウィーンのAniNiteで一緒になった
姫川デュオとも、その話で盛り上がった。日本人足みじけーなw



2014年9月6日土曜日

Toulouse二日目

撮りっぱなしだった写真と時々描いた落書きでトゥールーズ二日目の話など書きます。

8月17日、前日夜にトゥールーズに入国。初フランス、初トゥールーズです。

今回はマンガスクールToulouse Mangaで特別講義をして、少し観光して、その後パリに飛んでSaeko Doyle(フランス人)と海外マンガフェスタ2014に出す本の打ち合わせをして、一日観光して、ウィーンに飛んでAniNiteというコンベンションに出る、そーゆーミッション。

Toulouse Manga主催のCちゃんは私が教えてるマンガスクール中野に去年、そして今年と夏休みを利用してマンガを習いに来た生徒さん。私は先生の先生なんである。えらいねw

この日、17日は全オフ。Cちゃんも休まなきゃならないから。私もホテルの朝ごはんを食べて、まったりぐずぐず。オマケに日曜だから、お店とか殆ど閉まってるし。

風邪気味(ノドが痛くなりそうなイガイガな感じで、ちょっと咳)なのは相変わらずなので、朝ゆっくりして、空港で買ったビタミン剤と葛根湯を飲んで、写真の整理とかFBの投稿とか…

午後二時頃、レセプションで日曜でもツーリストインフォメーションは営業していることを確認してから、だいたいその辺りを目指して旧市街の中心地へテクテク。すげーいい天気。
旧市街の入り口辺りでくるくる回っているものが。微かに音楽が流れている…馬だけでキャラクターとかいない由緒正しい(?)くるくる。パリの街中にもくるくるあったな、確か。

観光局前に噴水、そして戯れる子どもたち。水遊びしたくなるような陽気でした、確かに。
観光局の裏にキャピタル広場、その間に チャペル。
中に入った

ドアの写真とか撮る

ドアに鏡がはまっていたから撮る 

なんとなく撮る

練習してみたり(うそです。落書きです)

広場に出る途中で団体さん(スペイン?)に遭遇

ガイドさんの服がなんか面白かったのでした

キャピタル広場 中心。反対側にはズラッとカフェ。

適当に路地を歩きます 



ひたすら歩き同じような写真をひたすら撮る

ナンカ面白いお店も撮る。日曜だからお休み。てか、バカンス中は休みの店が多いらしい。

和食レストランを何軒も見かけた。Cちゃんによると「ウソ和食」だそうw
RamenとかKare-Riceとかもある。

歩いていたら運河に出た。暫くここにいたのに、運河の写真はあまりない。

こーゆー白い椅子に座って足を休ませながら落書きしてたので写真を忘れたらしい。


緑の芝にラグビーボールをあしらった公衆トイレ(簡易トイレぽかったが)が
きれいな外観とは裏腹にニオうので、風向きによって、何気に臭いんだな。

いきなり物陰から「いるよ」言われてびっくりしたよ。


ドネル・ケバブとジュースと水を買った。食欲そそらんな…w
斯様にして一日目は終了しました。食べたら落書きして、お風呂入って寝た。

いろいろ「ない」ホテルでした。
洗面台の排水溝がでっかく丸まるあいているので、小物が(目薬とか)
嵌ってしまうのである!指で引っ張り出さねばならないが、中はチョト汚い。

ところが、この後、パリでドゴール空港近くのibisに泊まったんだけど、そこにも
バスマットは置いていなかった。フランスの安宿はそういうものなのか…?

机が凄く狭いのでノートPCおいたら、いっぱいいっぱい。

1Mよりもうちょいあったかな…でも二人並んで通るのは無理ぽ。

Cちゃんはホテルを移れと主張したのだが、メンドウだからいいと断った。
そしたら「部屋が暗いから」と学校から照明を持ってきてくれた。



トゥールーズ一日目の落書きはこちら

外国の同人誌(?)印刷事情


8月16日から9月2日にかけて、トゥールーズ、パリ、ウィーンと回ってきたんですが。

パリで向こうの友達と会ったとき、同人誌の話になって。

今回私はウィーンのAniNiteてイベントで売るためにMoon and Bloodドイツ語版100部限定てのを作ったんですね。日本で印刷できれば、勝手が分かっていて一番いいんだけれど、輸送コストがバカにならないから、単価が高くなっちゃうけど、どうだろう、とイベントスタッフに相談したら、プリントショップを探してくれまして。日本式の右綴じにも特別対応してくれるところがあって、たまたまそこが、友達の友達がインターンしているところで、お世話になったわけっす。

海外では日本のように同人誌印刷の需要がないから、対応してくれる印刷所があるとは思っていなかったので、意外だった、という話をそのフランス娘としたわけですね。

したら「難しい」と。パリ近郊に住んでいて、旦那はパリで働いている環境でも、ネット注文しか方法が無いのだそう(彼女は右閉じではなくて、普通に左綴じ横書きのファンブックを作ってる)。

もうひとつ、ウィーンの印刷所ではTIFファイル入稿みたいなことは受け付けてくれなくて、PDFファイルに纏めなければならなかった、それで驚いた、という話しをしたら、彼女の方が驚いた。
「日本ではPDFにしなくても受け付けてくれるの?」

どうもフランスでは私がお願いしたところよりもっと面倒くさくて、本文も背表紙の厚みを含めて計算してレイアウトして、見開き提出しなくてはならないそう。つまり、全作業をユーザーの方で仕上げて、印刷するだけに完成したファイルを持ち込まなければならない、ということらしい。オマケに平綴じの選択肢が無いらしい。つまりホチキスでとめるのしかないとか…(平綴じの本もあったと思うんだけどな。これは価格とか、ページ数の関係かもしれない)

それに比べて日本は凄い楽。完成本のサイズにトリミングするだけで、あとは商業誌同様、TIFファイルでノンブルだけつけて渡せばちゃんと製本してくれる。品質もいい。

ウィーンのデジドラックもかなり品質は良かったけど。ちょっとのりのはみ出しとかあったけども(のりが黄色いw)丁寧に仕事してもらった感じだった。背表紙なんかも、多少ずれても大丈夫なデザインにしたのだけれど、きっちりセンターに入っていた。

ただ、紙がね。マンガ用紙みたいな物を使えれば、とお願いしたのだけれど、光沢のある薄い紙だったので(70K上質と似ているけど、少し光沢が強い)、裏絵が透ける。昔同人印刷業界にコミック用紙の選択肢が入ってきた時は嬉しかったんだよねー。向こうでも単行本には同じような紙を使っているから、無いわけじゃないと思うんだけど。比べて、できるだけ似ているのを選んでくれたそうだから、そのプリントショップでは扱っていなかったのかもね。
すけすけ。紙質のせいかな、インクの乗り具合はオフセットというよりレーザープリンタ風。

これは70kgの紙なので、90とかにすればもう少しよくなったのかもしれない。しかし、そうすると重さ半端無い。280ページあるから


一ヶ月以上Blogお留守になってしまってました。4コママンガはフランス行く前から出来ていて、英語訳と文字入れを向こうでやろうかな、とファイルをDropboxに入れ、ノートPCも持参したのですが、結局一文字もやらず仕舞いで帰国しました。

帰国してから、こまごました仕事(電子書籍のチェックとか学校とか)があって、ようやく英訳に手をつけたところですが…まだ間が開いてしまいそうなので、何か入れようと。

ネタはあるんですよ日本語なら、まあスラットかけるし。iPhoneでとった写真を貼り付けるのがメンドウだなあと思っていたんですけども、簡単に解決する方法があったのにようやく気がついたりしたんで、四コマと旅行中の話しなんかをポツポツ出していきます。

2014年8月8日金曜日

異種来訪者

ここ最近、マンガスクールで夜の授業が始まって、帰りが午後9時~10時あたりになってから、ミケさえ見かけなくなっていたのですけど、そのミケが昨夜ひょっこり来て猫缶食べていきました。

ちょっと安心した。今月後半は海外だから、その間どうなるかなあ…

昼間猫ゴハンを出していないから、もちろんカラスは来てません。



2014年8月4日月曜日

ゴジラ観てきた。う~ん…

レビューとかじゃなくて、ただぶーたれているだけです。特にネタバレな部分は無いと思いますけど、全く気を配っていませんので、お断りしておきます、一応。

まあそれなりに、リアルタイムで子供ゴジラ世代です。一作目は、ずっと後で、「ゴジラフェス」みたいなのを映画館に観にいきました。

だから、それなりにゴジラ好きなんですけど、特にファンというわけではなく、映画も全部観たわけでもなく、比較的好きな作品もTVやれば観るけどレンタルしたり、ましてや買ったりすることは無い人なんですが。

だからなのかもですけど、なんか評判がいいので、ちょっと期待して観にいったゴジライマイチでした。真の怪獣映画ファンなら上がるのかしらない。自分はダメだったなあ…

映画としてのドラマはそれほど期待はしていなかったから、ゴジラのかっこよさを体感するためには映画館にいかなきゃだろ、それも3Dだろ、と思ったんですけどもね。

雄たけびが好みじゃない。
私はゴジラで、ここが一番好きなところなんですが。チェロだかなんだか、低音弦楽器の音を加工して作ったとかって、聞いた記憶があります(間違ってたらすいません)。ほえ声のラスト、音が上がって引っ張って消えるというか、あそこの共鳴の感じが好きなんですよね。アレだけで上がるんだけど、今回その最後の部分が短くて、不満。無いわけじゃないんですけども、なんか短い。入り音の高低の差はあれど、あの引きずり方(っていうのかなあ)は、シリーズ全般結構定着してたと思うんですが。なんか、雄たけびのたんびにフラストレーション。(全部見たわけじゃないんですけど、アレ?雄たけびが違う?と思ったのは今回初めて)



デザインが好みじゃない
ゴメンナサイ、私は首があって、頭があって、胸筋がミョーについてるゴジラが好きです。頭が小さいのは別にいいんだけど、今回のは恐竜ぽすぎるというか…(背びれ?はカッコよかった)

なんか弱い感じがした。
ムートーに苦戦する、苦戦の仕方が何かヤ。てか、ただタフなだけじゃん?何者もゴジラを倒せないんですよ、それで捨て身のデストロイヤーなんですよ。…他の映画の結末は覚えて無いんだけども「え~?」思ったのは今回だけなのは確か(エメリッヒ版は別)

でかすぎ
私は50Mの方が好きなんだと気が付いた。てか、何か今回大きさが変に気になった。

シッポでバーンてシーンに好みなヤツがない。

何か太め。
正面向きが好みじゃない(首が太いから何か違う。首の角度がより恐竜っぽいからか…頭の位置が低い。もっと頭をすっと上げてるのが好み。あと、しゃくれてね?とか思っちゃった)

ゴジラは放射能を帯びていて欲しいな。(設定が初代と違うんだからしょうがないけど)通った後は全部汚染されるの。口から吐くのは放射能で、だから一帯全部汚染されるし。

怪獣プロレスとしてもイマイチな感じ…これはリアルにしたって事か?(プロレス的にはパシフィックリムの方が。アレはカッコイイなと思った)

見得を切っていたぽい場面で、角度が何か違和感(←うるさいw)要するにタメのシーンの止め方が何か違う(アメリカで作ってるんだらしょーがないといえば、そりゃそうなんだけど)。

そもそもの設定が嫌。
進化の過程で放射能をエネルギーにする生物がいて…米ソの核実験の真の意図は実は…
モト設定が好きすぎて、この新設定に乗れない。眠っていたネッシーみたいなヤツが核実験で被爆してたたき起こされて、貰ったものは返してやるぜえと、放射能をぶんまきながら町を破壊して練り歩くってのが、もうかっこよすぎて。メロメロなんだ、このゴジラに。

核による怪物とか核の悲劇とかは中途半端に軽くてもしょうがないやと思っていたんだけど、それ以外の部分もなんかなーだったんで、なんか全部なんかナーだった。あとムートー、かっこよくない。ゴジラの世界観に合わない感じがする。

オスメスの対面とかああいうのも、好みではない。もっとクールに本能で突き動かされている生き物、て方が好み。交尾したらメスがオスを食っちゃうとか。卵を産み付けて、産みっぱなしにする(孵化するまで守るタイプの種では無いという印象を受けた)生き物は、卵を守ろうとする意識は無いんじゃないかなあ、とか。あと卵はもういいよ、という感もあり。

話としては家族が核になってるんだけど、それも感情移入できなかった。演技は別に悪くないけど、断片的過ぎると思う。単に私が非常に冷たいヤツだから、かもだけどね。

守り神なのか!?みたいなノリはいやだな。(違った、「救世主」だった) ラストとか。子供向けシリーズのああいうのは、それなりに好きだけど別物。

火を吐く時の「ため」はすげー良かった。
泳いでるシーンはカッコイイ。

なんかね、雄叫びを聞いた瞬間に下がったんですね。その後は土砂崩れかなあ。物語世界に入り損ねると苦笑の世界になるでしょ、ああいうドラマは。完全に乗り損ねた。ゴジラにも登場人物にも感情移入できず仕舞いでした。画面は立派でしたよ、さすがハリウッド。ただ、リアルな分だけ非現実的な設定とかに引っかかってしまう部分もあり…

あと3Dあんまりよくなかった。予告で観たトランスフォーマーはよく「飛び出して」いたんだけど、ゴジラは飛び出してこなかった。尻尾を飛び出させて欲しかった。シッポバーンは大事。なんか字幕ばっかり飛び出してる印象でした。

でも、みんな褒めているんだから、きっと真のゴジラファンならこの映画の良さがわかるんでしょう。てか、単に好みのタイプじゃなかったって事なんですがね、要するに。

放射能を食べる生き物(ってどういうんだろう?ウランを食べるとか、そういうんじゃないわけだよね…?)を核ミサイルをえさにして誘導するっていうんだけど、放射能を撒き散らさないで捕食者をおびき寄せる事ができるのだろうか?核ミサイルって爆発するまでは放射能でていないでしょ?私の理解力が低すぎて、何か間違ってるのかなあ。(飛び出る字幕がうざくって、よく読んでいなかったし)

映画を観てスグ、これだけぶーたれるんだからファンはファンかもですね、自分。他の映画について文句あっても別に書こうと思わないですから。

映画観で観た映画、覚えている最初の場面はキラアク星人が溶けるところ…(もしかしたらTVで観たのとごっちゃにしているかもしれないが)

2014年8月3日日曜日

少し馴染んできた?


リアルタイムでは、このところチビ太をトンと見ないのだが、チビ太シリーズはもう少し続く。近くの市営住宅駐輪場に猫たまりがあるから、その辺でゴハン貰っているのかもな。

2014年8月1日金曜日

来訪者達


実は最近はミケしかみなかったりする。縄張りを確保したんだろうか…