2014年1月19日日曜日

ネットTVが取材に来たよ

中野を紹介するってネットTVで、英語で教えている漫画学校があるんだよ、ってことを紹介していただくべく取材をうけました。もしかしたら日本で1箇所じゃないかと思うんだけどね、そんなことしてるの。てことは日本で一人ってことだね、だったらそりゃスゴイね。

昨日夕方からの授業の前に、カメラさんとリポーターさんと偉い人の三人できて、短いインタビューを撮ってもらって、カメラさんはその後の授業風景を少し撮影して帰って行きました。

一応日本向けのコンテンツなんだけども、英語で教えているんだよてのが眼目なので「日本語の質問に、日本語で答えた後に同じことを英語で繰り返して下さい」。はい。
これ出来ない。難しいだろうな、と思ったけど、だから初っ端からきっちり同じことを繰り返そうとは思っていなかったけれど、思った以上に難しくて、ただでさえいい加減な英語がワチャワチャになった。

英語でのインタビューは何度も受けているけど、その時話す英語の難しさとは全く別の...話しながら「やばいやばいきどうしゅうせいしないとやばいかもしれないでもかじがとれないどうしよう」的な。そして話す先から「過去形忘れた三人称単数忘れた前置詞違う複数形じゃん」(同時進行的にわかるところが面白いでしょ。それなら数秒前に分かればいいのに)

結構違うこと言ってる。二回目の英語の時に思い出したことを付け加えたり、なんかそんなの。日本語の答え自体、あらかじめ作文したものではないから、口から出たとたんに、どっかいっちゃうし。なもんで、覚えてないけども、日本語で言ったことを端折ったりしているかも知らん。あわあわしてたのは良く覚えているw

相手が英語話す人だと、相手の反応をみながら「どうやら伝わっているらしい」ってのが分かるけど、何にも無いところに話しかけるのは結構きつかったです。その場にいる人は誰も英語はなさないんだんよ。(日本語の受け答えはリポーターさんと話している呈なんだけど、英語の時はカメラを見てってことで、余計に)

まあ、広報になるなら、なんでもいいよ。げんなりするから、自分では見ないけど、オンエアされたら(生じゃないからアップロードっていうのかな)、リンクは張りますよ。

撮影された授業風景は、はじめの方ちょっとだけなのですが。今回は彼女の要望でスピード線とか集中線を練習。

マンガの道具は「世界堂へ行け」といえばそれで済むけど、そこらのホームセンターで買った「別の用途のための道具だけどマンガ描くのに使っている」ものを「どこで売ってますか?いくらですか?」とか聞かれて詰まった^^; 調べておかなきゃいけないかなあ…