2013年8月14日水曜日

フレンチガール個人レッスンまとめ

マンガクラスのことです、先日10日に無事終了しました。

10日は、9日辺りから始まった猛暑の気配が本気出して記録的猛暑になった上に、午後二時から。(月-金は11時半から13時半)

さて教室は扇風機のみ。既に金曜からして無理っぽだったので、きっぱり「無理です」いって冷房入る部屋にしてもらいました。(スクールが常時抑えてる部屋には冷房ないのだ)ダメだったらファミレスに避難する覚悟で。

マジ無理だもん、いるだけで汗が流れてくるのにマンガ描けるわけ無いでしょ。最低目標の見開きモノクロとカラー一枚を仕上げて、なんとか終了。時間があればデジタルも、という話だったんだけど、アナログの方優先ということで、そちらは端折りました。

日本式マンガ(というか、Mangaと言ったら日本のマンガ。向こうのはコミックだし、カトゥーンだし、BD。「Mangaを描いています」って外国人が言って、「日本風のマンガですか?」ていう会話は変なんだが、未だよく聞く)、マンガを描いている外国人には、デジタルを使う人が多い。大体コミスタの英語版で、時々フォトショ。

なにせマンガツールは海外では3倍4倍という高さだから、消耗品は中々手が出せないし、紙にインクにペンにトーンにその他もろもろ、マンガはほとんど消耗品。馴れるのも大変だし。最近はネットコミックとしてBlogやSNSで描いた作品を公開するから、主流はデジタル...

「海外の人にアナログマンガの需要はないのでは?」と言われたりもするんだけども、結構そうでもないんじゃないの?な手応えはあるんですけどね。

彼女は「デジタルはフランスでも勉強できるから」と言ってたけど、まあ実際、私が教えるんなら海外でマンガ制作ソフトを習うのと大差ないと思う…ちゃんと教えられる人は多分英語話さないw




途中からiPhoneで無計画に撮ったビデオをYoutubeに上げたので、リンク貼っときます。一応。対面だから、英語自体の「理解度」は然程必要ではないんだけど、時々お互いに「?」になってるのが分かんじゃないかしらと思います。(痛いからチャント見てない)


白黒見開き2ページとカラー一枚。彼女は美術の先生、絵画という意味では、多分私より上手いw(アクリル絵の具だったら、天と地ほどの差があると思う)