2014年9月24日水曜日

ウィーンで荷物消失!

8:50分の便で午前中にウィーン入り。朝早く、余裕を持ってホテルを出た。夏時間のフランス、朝は日本みたいに早くから明るくならない。6時ごろ起きたら暗くて、何か損をしたような気分。

さて、「ウィーンについたぜ!」とか颯爽とFBとTwitterに投稿したものの、預け入れ荷物が出てこない!バゲッジクレームに並ぶ。
結構並んでいる。そして一人ひとり事情を話しているから、なかなか順番が回ってこない。
 よし、次の番だ!と思ったら… 
(なまじ言葉が通じると却って弱い日本人)
結局外でお迎えにきているイベントスタッフの携帯に電話してもらって、
やり取りはお任せしてしまった。

ようやく手続きを済ませて、ホテルに連れて行ってもらう。ホテルはウィーン郊外。

ホテルで待ち合わせていた友達と(娘さんと奥さんと四人で)、
とりあえず予定通り遊びに行く。近くの公園に(笑)


公園のカフェで久しぶりのメランジェ。水がついてくるとウィーン(オーストリア)って感じするね。

公園の鴨
  
なんだったか、50年前に世界ガーデンフェスの会場で、その後を公園にしたんだそう。
温泉スパ併設、腐った卵のにおいが…

午後空港に他のゲストのピックアップに行ったスタッフにもう一度聞いてもらったけれど、今日中には出てこなさそうなので、洗面用具なんぞ買うためにスーパーに連れて行ってもらう。てか、ホテルのすぐ傍に、ちょっとしたショッピングセンターがあったので、そこに。

そして…
コンディショナーと洗顔石鹸が通じず。彼女はフツウの石鹸で洗っているらしい。ローション的なものもつけないらしい。えー?ついでにサンスクリーン(ウォータープルーフ)を落とすための洗顔料が分からない。君は白人だろう、日焼け止め使わないのか…?色々英語で悪戦苦闘する。双方ともに英語不自由なんですよ。
コンディショナーは何とか見つけた。もう固形石鹸で、保湿はクリームでイイや。とりあえず日本でもなじみのあるてことで、ニベアにした。クレンジングはガッツリ系しか見当たらなかったので、日焼け止めクリームは石鹸でも落とせるだろうと妥協。どうせ4,5日だ。

外国の練り歯磨きは初。イギリス人の友達は、「日本の練り歯磨きは弱すぎて磨いた気にならないから、 日本に住んでいたころはアスピリンと一緒に国から送ってもらっていた」と言っていた。なんか物凄くストロングなんじゃねーかと恐れたが、運が良かったのか、そうでもなかった。
 ホテルはよかったんですよ。ソレまで安ホテルだったので、比べて天国なんですよ。でも何にもないんですよ。バスタブもあるのに、バスソルトは行方不明の荷物の中…

本来はウエルカムディナーが予定されていたのだが、夕方到着の便がなんと午後10時以降に変更になってしまったため、私だけ夕ゴハンに連れて行ってもらった。近場のイタリアン系レストラン。
イタリアン系でもオーストリア料理はちゃんとある。チーズシュニッツエル(穴の開いてるエメンタール)とチキンシュニッツエル。 シュニッツエルのカリカリした衣好き。
怒涛の一日でした。やれやれ。